月: 2026年10月

採卵から再スタートし、顕微授精で再び陽性判定

42才 奈良県

治療経歴:人工授精、顕微授精

漢方服用11ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :人工授精4、顕微授精2
○婦人科系の症状:卵管狭窄、おりものが少ない、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):足が冷える、多汗、便秘、肩こり、足がむくむ、ストレスが多い

○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
人工授精を4回行いましたが妊娠には至らず、卵管狭窄や年齢的な焦りもあり、顕微授精へステップアップしました。
これまでに採卵は1回行い、移植では、着床しなかったことが1回、陽性判定後に化学流産となったことが1回ありました。
また、自然妊娠したこともありましたが、妊娠9週で流産という結果になりました。

再び採卵から始めることになり、年齢的なことも考えて、通院以外にも何かできることはないかと思いました。ネットで漢方について調べ、一陽館薬局の子宝カウンセリングを受けました。

卵胞の発育や卵子の質、着床しやすい子宮環境、妊娠を継続できる体づくりについて、どのように取り組んでいくのかを丁寧にわかりやすく説明していただきました。
冷えや肩こり、むくみなどの日常的な不調に加え、仕事による疲れやストレスも多かったため、漢方での体質改善に取り組むことにしました。

2ヶ月目
冷えや肩こり、むくみが気にならなくなりました。

4ヶ月目
採卵でき、移植スケジュールを決めました。

6ヶ月目
陽性反応をいただきました。

7ヶ月目
流産という結果になりましたが、次の移植に向けて服用量を調整しながら、体づくりを続けることにしました。

11ヶ月目
移植後、再び陽性判定をいただきました。