年: 2026年

45才、卵子の質を整え初めての移植で妊娠

45才 長野県

治療経歴:人工授精、体外受精

漢方服用12ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年以上
○治療内容 : 人工授精5、体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、生理不順、経血に塊が混じる、卵巣機能低下、高FSH、流産
○男性の状況 :検査により変動あり
○体調(女性):冷え性、疲れやすい、めまい、肩こり、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方3種
○服用したもの (男性):桃福宝 赤珠・黒珠

第一子希望。
初期流産を2回経験しました。その後、体外受精を続けていましたが、卵巣機能の低下により採卵しても卵子が1個しか採れず、移植まで進めない状態が続いていました。
医師からは「年齢的なこともある」と言われ、病院の漢方やサプリにも取り組みましたが、なかなか結果につながりませんでした。

主人も自分より年上で、夫婦ともに年齢的な限界を感じる中で、一陽館薬局を見つけました。
子宝カウンセリングでは、血流を良くして卵巣や子宮にしっかり栄養を届けること、そして年齢とともに低下する「腎」の力を補うことが大切だと説明を受けました。
気血の巡りや自律神経のバランスも整えながら、卵胞の育ちや子宮環境を整えることを目指して、漢方の服用をスタートしました。

2ヶ月目
生理痛が気にならなくなり、経血の塊も見られなくなりました。

3ヶ月目
人工授精を行いましたが結果は陰性でした。
それでも生理周期は28日で整いはじめ、FSHも安定していました。採卵に向けて、数より質を重視した体づくりを続けました。

4ヶ月目
生理周期が安定するようになりました。

6ヶ月目
再度人工授精を行いましたが、結果は陰性でした。

8ヶ月目
漢方を飲み始めて初めての採卵を行い、受精卵を凍結することができました。

11ヶ月目
体調も良く、子宮内膜の厚みも十分だったため移植の準備に入りました。

12ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

桃福宝 サプリとの併用について

前に飲んでいた葉酸やビタミンなどのサプリを、桃福宝を飲み出してから一旦中止しているのですが、一緒に飲んでいいのか桃福宝だけの方がいいのかわからなく教えていただきたいです。

ビタミンや成分を補給するためのサプリは、基本的には血液検査などで不足しているものを体外から加えることを目的としています。
また、葉酸は妊娠するかどうかには関係ありませんので、妊娠(着床)の可能性が高いと思われる時に開始されてもよいかと思います。
その他、例えば「卵子の質を良くする」「卵巣機能を高める」のような、何か作用を期待されるものについては、調子が良くなった感覚があるものは継続されてもよいと思いますが、よいと思って飲んでいるが実感がない場合は、お体はあまり必要としていないものなのかもしれません。
服用は、できましたら桃福宝(赤珠+碧珠、黒珠)とは2時間以上空けていただくほうがよいです。

多嚢胞性卵胞症候群と流産を乗り越え、体質改善後1ヶ月で妊娠

33才 愛知県

治療経歴:タイミング療法

漢方服用1ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方のみ

○不妊治療歴 :1年6ヶ月
○治療内容 :タイミング療法1年
○婦人科系の症状:生理痛、多嚢胞性卵胞症候群
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、流産 疲れやすい 花粉症 耳なり 肩こり 腰痛 頭痛 イライラしやすい ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第二子希望。
4年前に第一子を出産。その頃から多嚢胞性卵胞症候群と診断され、生理周期が安定せず、基礎体温もガタガタな状態が続いていました。
その後も排卵がうまくいかないことが続き、1年半カウフマン療法をしながらタイミングをとっていましたがなかなか妊娠できませんでした。

3ヶ月前に流産も経験し、気持ち的にも行き詰まっていたところ一陽館薬局のホームページを拝見し藁にもすがる気持ちで子宝カウンセリングを受けました。
まずは、生理周期や排卵のリズムを整え、妊娠しやすい体づくりを目標に体質改善を開始しました。
カウンセリングでは、体調のことや不安な気持ちも親身になって聞いていただき、気持ちがとても軽くなりました。

1ヶ月服用後の次周期に、妊娠が確認できました。

桃福宝 基礎体温の変化

飲み始めてから低体温気味な体質が少し変化した気がしておりましたが、今朝は自覚がある程体温が上昇していたのに驚きました。
まだ基礎体温もつけたばかりで、わからないことがわからない状態も多いです。

体温に変化を感じられたとのこと、良い兆しが見られているようで安心いたしました。
お身体の変化は大切なサインですので、今後も無理のない範囲で様子を見ていただければと思います。
また、基礎体温につきましても、つけ始めは分かりにくいことも多いかと存じますので、ご不明な点がございましたらカウンセリング時にてご相談いただけますと幸いです。

夫婦で体質改善に取り組み、卵子と精子の状態が整い妊娠

39才 大阪府

治療経歴:タイミング療法、体外受精

漢方服用1年8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法
○婦人科系の症状:生理不順、経血量が少ない、月経前に不調、高プロラクチン血症
○男性の状況 :検査によりばらつきがある
○体調(女性):寝不足、むくみ、花粉症、アレルギー、肩こり、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種、漢方薬分包2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、漢方薬分包1種

第一子希望。
プロラクチンが高く、服薬をしながら通院を続けていました。
高温期が短く途中で体温が下がるなど、基礎体温の乱れもあり、なかなか安定しない状態が続いていました。
また、主人が40代後半で検査結果にばらつきがあり、体力面への不安や多忙なこともあり、タイミングをとることが難しい状況でした。
卵管造影検査では問題はなかったため、卵胞チェックを行いながらタイミング療法を続けていましたが、このままでは不安もあり、子宝カウンセリングをうけました。

年齢的なケアを含め、漢方で体質改善に取り組むことにしました。まずは生理周期を整えることを、主人は体調を整えることを目標に、夫婦で体づくりを進めていくことにしました。

3ヶ月目
生理前の頭痛や腹痛が気にならなくなりました。

4ヶ月目
高温期の日数が少しずつ伸び、睡眠も改善されてきました。

5ヶ月目
服用量の調整と追加を行いました。

6ヶ月目
基礎体温にメリハリが出てきて、経血量も増えてきました。

10ヶ月目
基礎体温と経血量が安定してきました。

13ヶ月目
多忙でタイミングがとりにくい状況が続いており、年齢的なことも踏まえ、顕微授精に向けて準備を進めることにしました。

17ヶ月目
精子の状態も良好で、17個採卵でき、そのうち6個が胚盤胞まで育ち凍結することができました。

20ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。