カテゴリー: 卵管の問題

4回の流産を乗り越えて、治療と漢方を併用し妊娠

44才 和歌山県

治療経歴:なし

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :なし
○婦人科系の症状:子宮筋腫、卵管狭窄、経血量が多い、流産
○男性の状況 :SMIが低い
○体調(女性):冷え性、多汗、むくみ、花粉症、首筋がこる
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
これまでに4回の流産を経験しました。検査では特に異常はなく、体調にも大きな不調はありませんでしたが、流産を繰り返すことや年齢的なことに不安を感じていました。
ネット検索をしている中で、妊娠しやすい体づくりも大切だと知り、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、妊娠しやすい体づくりだけでなく、妊娠を維持できる体を整えることも大切だと教えていただきました。
年齢的にも時間の余裕はないと感じていたため、まとめのセットと今の状態に必要な漢方2種類を服用しながら、体質改善に取り組むことにしました。

2ヶ月目
基礎体温が整ってきました。

3ヶ月目
基礎体温が安定してきました。

4ヶ月目
卵管造影検査で卵管が通っていないことが分かりました。
また、主人のSMIが低いことも分かり、顕微授精へ進むことになったため、夫婦で漢方を服用することにしました。

5ヶ月目
採卵を行い、2個の受精卵を凍結することができました。

9ヶ月
移植後、陽性判定をいただきました

漢方で卵子の質と精子の状態が整い、最後の胚移植で妊娠

42才 埼玉県

治療経歴:体外受精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4年
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:高プロラクチン血症、卵管閉塞、経血に塊が混じる、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い、検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、むくみ、疲れやすい、貧血、肩こり、首筋がこる、腰痛、頭痛、イライラしやすい
○体調(男性):むくみ、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第二子希望。
第一子のときは、タイミング療法や人工授精を何度か試みたあと、治療を休んでいる間に自然妊娠し、4年前に出産しました。
第二子を希望して検査を受けたところ、高プロラクチン血症と診断され、さらに片側の卵管が塞がっていることも分かりました。そのため、すぐに体外受精へ進むことになりました。
何度か採卵を行い、胚移植もしましたが、なかなか結果につながりませんでした。

体外受精をすればすぐに妊娠できるのではないかと思っていたため、うまくいかなかったことは大きなショックでした。
子育てをしながらの治療は想像以上に大変で、気持ちもつらくなり、一度治療をお休みすることにしました。
その後は、妊活サプリを取り入れながらタイミングをとっていましたが、気づけば41才になり、年齢的な焦りもあって不妊治療を再開することにしました。

夫婦で話し合い、「今回を最後の挑戦にしよう」と決めたこともあり、できることはしっかり取り組みたいと思い、子宝カウンセリングを受けて漢方の服用を始めました。
卵子の質を高め、ホルモンバランスを整えることに加え、年齢的なケアも意識しながら、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に、体質改善に取り組みました。
夫も疲れやすく、検査では精子の運動率にばらつきが見られたため、夫婦で一緒に体づくりに取り組みました。

2ヶ月目
生理前に感じていた、めまいや吐き気が軽くなりました。

3ヶ月目
体調に合わせて服用量の調整をしました。

5ヶ月目
夫婦ともに体調が整い、採卵もうまくいきました。
胚のグレードも、以前より良い状態と言われ、凍結することができました。

7ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用によって体質が改善されていくのを日々実感しました。結果的に、一度の移植で妊娠に至ることができました。

反復流産を乗り越え、体質改善で自然妊娠

奈良県 37才 

治療経歴:体外受精

漢方服用4ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方のみ

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :体外受精2回
○婦人科系の症状:生理痛、卵管狭窄、自己免疫疾患(抗核抗体)、TH1/TH2高値、低AMH、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、寝不足卵管狭窄 疲れやすい 花粉症 首筋がこる 腰痛 イライラしやすい 落ち込みやすい ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種

第一子希望。
卵管狭窄や自己免疫の数値が高いこともあり、2年間不妊治療を続けてきました。
これまでに7週と8週での流産を2回経験しました。
妊娠はするものの、継続できない現実に「このまま治療を続けるだけでいいのだろうか」「もう流産を繰り返したくない」という思いが強くなっていきました。

ちょうど保険適用の回数も終了するタイミングだったこともあり、他の選択肢も考えたいと思い、体質改善の相談ができる一陽館薬局の子宝カウンセリングを受けました。
近々、採卵の予定もありましたが、焦って進むよりも、まずは妊娠を継続できる体づくりを優先しようと決意しました。

卵子の質を高め、流産を防ぐための子宮環境を整えることを目標に、免疫バランスや血流、腎の働きを整えていく体質改善に取り組みました。

1ヶ月目
はっきりとした変化はわからなかったのですが「なんとなく調子が良い」という感覚がありました。

2ヶ月目
生理痛が少し軽くなり、経血の状態も以前とは少し違いました。

3ヶ月目
体調に合わせて服用量を調整していただきました。
毎回のカウンセリングで細かく相談できることが安心につながっていました。

4ヶ月目
自然妊娠のご報告。

「体が整ってきた」という実感がある中での自然妊娠でした。
定期的なカウンセリングで、体調だけでなく気持ちの安定にもつながりました。

漢方で瘀血改善、子宮環境を整えて2ヶ月目に陽性判定

38才 奈良県

治療経歴:タイミング療法、体外受精

漢方服用1.5ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :タイミング療法 3回 、体外受精
○婦人科系の症状:卵管閉塞
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):暑がり、多汗、肩こり、首筋がこる、腰痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
タイミング療法を3回しましたが、上手くいかず、検査を受けたところ両側の卵管閉塞がわかり、体外受精を始めました。
1回目の採卵では1個凍結でき、移植を行いましたが結果は陰性。
2回目は2個凍結できたものの、その後卵巣が腫れてしまい、移植は延期となりました。
凍結胚移植を控える中、子宮内膜が薄いことに不安を感じていました。

漢方で体調が整い、移植に成功された方の症例や体験談を読み、全体的に体を整えることが大切だと感じ、子宝カウンセリングを受けることにしました。

カウンセリングでは、血流が滞っている「瘀血」体質であること、瘀血を改善することで、子宮環境も整っていくことを説明していただき、これまで抱えていた不安が少しずつ軽くなりました。
「できる限りのことはやっておきたい」「しっかり取り組みたい」と思い、思い切って6セットのまとめコースを選びました

1ヶ月目
来月の凍結胚移植に向けて準備を始めました。
内膜が薄いことへの不安が強かったため、子宮内膜を整えることを優先し、集中的にアプローチを続けました。

2ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

年齢的な不安もありましたが、漢方を継続することで体調も安定し、無事に出産することができました。

漢方で瘀血改善、卵子の質を高め治療効果アップ

38才 大阪府 

治療経歴:タイミング療法、人工授精

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法6ヶ月、人工授精3回
○婦人科系の症状:生理痛、卵管狭窄(左右)、卵管閉塞(左)、子宮ポリープ(切除済み)、経血に塊が混じる、経血が黒ずんでいる、おりものが少ない
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え(手・足)、むくみ(顔・足)、よく汗が出る、寝汗、のぼせ、胃が痛む、肩こり、頭痛、花粉症
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠、漢方薬調合1種類

第一子希望。
卵管狭窄(左右)と卵管閉塞(左)があり、タイミング療法や人工授精を続けていましたが、なかなか結果につながりませんでした。
そろそろ体外受精へ進もうかと考えていた時に、一陽館薬局のホームページで体験談を目にし、「自分も体の力を整えてから挑戦したい」と思い、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、体質的に「瘀血」が強く、血の巡りが滞りやすいことが分かりました。
年齢的な焦りから早めに採卵を進めたい気持ちもありましたが、まずは「卵子の質」を高めるとともに、血流と子宮環境を整えるために、いったん治療をお休みして、体質改善を目指して漢方の服用をスタートしました。

1ヶ月目:足の冷えはまだ少し残っていましたが、肩こりが軽くなり、全体的に体調が良くなってきました。
2ヶ月目:経血の塊が減り、生理痛もなくなりました。血流が整い始めていることを実感し始めました。
3ヶ月目:体調が安定し、採卵に向けて心身ともに準備が整いました。
4ヶ月目:採卵は順調に進み、7個凍結することができました。
6ヶ月目:移植後に陽性反応が出ましたが、結果は化学流産に。体の回復を優先し、服用量を調整しました。
8ヶ月目:ホルモン値は安定。内膜の厚みがやや不足していたため、着床環境を整える目的で漢方を追加し、服用量の調整をしましました。
9ヶ月目:移植後、陽性判定をいただきました。

「体を整える期間をもつこと」で、卵巣機能も高まり、着床しやすい子宮環境も整い、結果として妊娠への近道になったと感じています。
また、主人も健康状態が改善され、夫婦そろって体調を整えられたことが、妊娠につながった一因だと思います。