陽子先生の子宝ブログ

「冷え」が気になり始めますね。2018/10/16更新

野山の彩りとともに、冷えやすくなってきましたね。 昼間の好天に油断していると、つい足もとが冷えていたりすることがあります。   女性にとって「冷え」は病のもとといわれるほど、根深く、体調を左右するものとして知られていますが、女性と冷え性は「因縁の共」とでもいう間柄です。 「体の冷え」を引き起こす要因は、「血液」にあります。 血液は、体を網羅する血管を通って「体温」も、体の末端まで運び届けています。 ・「血液不足」により、カラダ全体の温度の流通が弱い ・「血行不良」・・・
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二人目は “不妊知らず” で。2018/10/12更新

ここ数日は、第二子を希望されてのご相談が続きました。   一昨年から昨年にかけて出産をされた方で、少し早めから次の妊娠に向けて準備を始めようというお客さまです。   「しばらくぶりですね・・」から始まり、前回妊娠中の状態や産後の体調についてお訊きすると、妊娠中毒症になりかけたり、体調の回復に時間がかかったり、以前に比べて疲れやすくなり、生理も少々頼りない感じだったり・・・。 気力体力において、新たな妊娠をする余裕がなさそうです。   ・・・
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風疹検査、男性も積極的に。2018/10/05更新

先日、30~50歳代男性の風疹の抗体検査が無料になると発表されました。 ぜひ、男性も積極的に確認していただきたいと思います。 風疹は、大流行しており、患者数は、昨年の8倍にもなっているようです。 もちろん、女性はお早めに検査を受けておきましょう。 過去に予防接種をしてあっても、抗体が弱くなっていることがありますから、念のために確認してくださいね。・・・
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長期にわたる信念とは。2018/10/04更新

無事に妊娠、出産を迎え、赤ちゃんに出会う道のりは、長く、苦しい時間になる時もあります。 ホームページにて、困難な条件を乗り越えて、長く頑張られた実例を新たに公開しました。 ぜひ、ご覧くださいませ。・・・
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排卵が早く、生理周期が短くなっている方へ2018/10/02更新

6月頃から漢方薬を飲み始めたお客さま、 「そう言えば・・・漢方薬を飲み始めてから、排卵が早くなって、生理周期も短くなっているのです・・」 夏から初秋には、よくある現象です。 体内に熱気がこもると、排卵が早くなってきます。 乾燥して、体内の潤いが不足してくると、周期は短くなってきます。 暑い夏、乾燥の秋・・・変化が激しいほど、カラダのリズムにも影響します。 ですから、漢方薬もそれに合わせて調整します。 不具合を感じる場合は、自己判断せずにご相談いただきたいと思・・・
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副流煙が妊娠に及ぼす影響について2018/9/25更新

「副流煙」と「受動喫煙」はいずれも有害で、さまざまな分野で問題視されてきましたが、 その意味を明確に認識されている方は少ないのではないでしょうか。 「副流煙」「主流煙」「受動喫煙」は、以下のように説明されています。 『 副流煙=火のついたタバコで、喫煙者が吸引していないときに、タバコの先端から立ちのぼる煙のこと。  (喫煙者が吸引している煙が「主流煙」)  受動喫煙=副流煙だけでなく、喫煙者の呼気(吐く息)に含まれる煙や、物に染み付いた煙も含め、  タバコの煙・・・・
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不妊検査をおすすめしたい時。2018/9/23更新

30歳代後半から40歳代の方で、すでにある程度の不妊治療を経てのご相談が多いのですが、 何年も通院しながら、不妊の基本検査を受けていない方が見受けられます。 たとえ「高齢だから老化が原因に決まってる!」としても、やはりご自身の状態を知っておくことは 大切なことだと思うのです。 治療がうまくいかなかったときも、「年齢のせい」と言ってしまえば、その通りなのかもしれませんが、 でも、それでも・・良くても悪くても見通しを立てることも必要だと思います。 急がねばならないのか、治療法・・・
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『精子力クライシス』より 2018/9/20更新

昨晩放映されました「精子力クライシス・・」ご覧になられた方もいらっしゃると思います。 私なりに印象に残ったのは、1採卵あたりの体外受精成功率が7%(先進国で最低、ちなみに採卵件数は最多) であり、高額な治療費をかけしまったケースや長年治療をしても妊娠に至らないケースなどについて、 専門家によると実施クリニックの経済面(妊娠を望む患者と実施するほど収入が増えるというニーズの一致) も要因であるとのこと。 病院選びは慎重にしたいものです・・・。 女性側に子宮がある以上、着床・・・・
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流産からのもう一度。2018/9/15更新

ようやく授かったとの喜びから一転、流産になってしまう方も少なくありません。 事実を言葉にするのは、まだまだ辛い時期にも、お客さまはご連絡をくださるとき、私も言葉につまることが度々です。 何が、誰が悪かったわけではないとはいっても、後悔の念に気落ちするのも無理はないと思いますし、 次を考えるにしても、これまで以上に不安を感じられることと思います。 体と心が離れてしまいそうになる痛みも伝わってきます。 流産2回となれば、クリニックにかかっていれば「不育症」検査も行われるでしょう・・・
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漢方薬局の選び方2018/9/13更新

「どうしても妊娠したい・・」 「私に必要なものは何か・・?」 「自分に合ったものを見つけたい・・」 漢方薬局に訪れるお客さまの想いは、「とりあえず」ではなく「絶対」という女性が多い・・。 想いが強く一生懸命であるが故に、力が入りすぎて本質から離れてしまうケースもみられます。 たとえば、漢方薬局を探し、選ぶ時。 手当たり次第、足を運び、電話をかけ、情報を得るための作業を繰り返し、 そのお店独自の処方までしっかり説明を受け、気になるインターネット情報の是非まで確認して・・・・・・
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