陽子先生の子宝ブログ

海外からの妊娠報告に。2019/2/20更新

当店では、海外への発送やご相談への対応につきまして、基本的には行なっておりませんが、 海外在住の日本人のお客さまからのご相談は時々あります。 こまめに連絡やご相談を承ることが難しい場合があり、お客さまのご理解と互いの信頼関係が大切だと感じることもあります。   先日妊娠が確認されたお客さまは、現在日本にお住まいではありませんので、ご相談も時間に余裕を持ってご予約を確保し、お電話をいただいてお話をお伺いし、ご実家経由で漢方薬を発送してきました。 妊娠初期は、・・・
続きはこちら≫

流産3回、40歳代の守りたい妊娠。2019/2/14更新

漢方を続けて半年のお客さまからのご連絡、今後について相談したいとのこと。 このくらいの時期になると、正直なところ、先行きに不安を感じ始める方もいらっしゃいます。 半年前に初回のご相談以来、今回までご相談がないまま、服用を続けて来られた方です。   これまでの生活を続けながら、通院のスケジュール調整や不妊治療に伴う管理が丸ごと増えるのは、大変なご負担であった時期もあったようで、時間のやりくりが利かず、漢方を選ばれました。 漢方なら、毎日飲むだけですから時間的・・・
続きはこちら≫

最も「もったいない」と感じるとき2019/2/14更新

妊娠をめざして漢方で体づくりをされる中で、「もったいない」と感じることが時々あります。 たとえば、漢方薬を服用される際によくあるご質問に「どれくらいの期間飲めば効果が出ますか?」ということがあります。   他の病症と異なり、「不妊」は病気ではありませんから、「治る」という扱いではないのが、難しいところです。 子宝漢方の目的を「妊娠」とすると、効果というのは「妊娠するかどうか」ということなのかもしれません。 でも、妊娠というのは、それこそ「すぐ」できることで・・・
続きはこちら≫

漢方薬の選び方2019/2/13更新

「当帰芍薬散」や「温経湯」など婦人科系の代表処方は、病院でも、不妊治療以外の場面でも処方されていますし、一般医薬品としてドラッグストアなどでも見かけますね。 「冷え」「生理痛」「生理不順」など同じような効能効果が表示されていますが、実は同じ表示でも体質的な特性はまったく異なることがあります。   たとえば、当帰芍薬散が対象とする冷え性と温経湯が対象とする冷え性はタイプが違うので、「冷え性」をキーワードに選んでしまうとその人の本当の冷えの原因に作用することができず、結果・・・
続きはこちら≫

寒暖差にご用心。2019/2/10更新

気温の変動が激しく、健康状態も、この気温差に振り回されていますね。 史上最多のインフル感染に花粉の飛散が加わるという状況がそろそろ始まります。 となれば、病院巡りも大忙しです。 体の中は様々な作用をもった薬剤で右往左往すね。   ただ、よく考えてみれば、皆さま口をそろえて「寝不足はダメですね~」と。 実は、病気にかかりやすい理由も、症状がひどくなる原因も、もしかしたら自分自身が一番わかっているのかもしれませんね。 睡眠で体力を回復することは、体・・・
続きはこちら≫

やはり、気づけば ”2月” です!2019/2/06更新

最近、妊娠のご報告が多い・・・と思えば、今は2月。 そう、当店では1月下旬から2月は、妊娠されるかたがとても増える時期なのです。 妊娠されたかたに理由をお尋ねしてみると、多くが「年末年始の休暇で少しゆっくり休養をとれたからかも?」と言われます。   女性も男性も”カラダを休める”ことは、本来の機能を発揮するためにとても大切だということに気づかされます。 治療と漢方を併用されている場合では、クリニックの年末年始休業のため、月経周期とスケジュールが合わず、治療・・・
続きはこちら≫

妊活前の体調管理2019/2/05更新

「さぁ、妊活だ!」と意気込んでみたものの、それ以前に健康面で問題を抱えたままでは、妊活も効率が上がりませんね。 そのひとつに、「貧血」があります。 自覚症状があれば、改善しようと考えるかもしれませんが、日常生活に支障がなければ放置されていることも多く、少々の立ちくらみや体のだるさも日常的で慣れてしまっているご様子もみられます。   ですが、貧血に加えて厄介なのは、漢方でいう「血虚」です。 血虚とは貧血も含む、さらに広義の「血液の量的な不足」を意味します。 ・・・
続きはこちら≫

漢方を始めるタイミング2019/2/04更新

漢方はいつ始めてもよいですが、妊娠や生理に少しでも不安を感じたら、できるだけ早く始めていただきたいですね。 その理由は、漢方は「カラダをつくる」ものだからです。   20年30年40年・・という生まれてからの年月をかけて、現在の状態があります。 現在の状態に不備を感じたなら、少しでも早く取り戻して、次の段階へと進んだほうがいいはず。   ですから、何歳であれ生理痛や生理不順がある場合は、まず生理周期を整えて痛みのない生理をめざしましょう。 ・・・
続きはこちら≫

インフルエンザ ✕ 板藍茶2019/2/02更新

連日のインフルエンザ流行のニュースに、他人事と思わず慎重な対策が必要ですね。 今日は、妊娠がわかってすぐに、ご主人がインフルエンザを発症し、慌ててご実家へ避難されたというご相談も入ってきました。   予防には、このところTwitterでも話題の「板藍茶・のど飴」が人気です。 板藍茶のもとは、「板藍根」という植物のエキスです。 日常的に薬膳を取り入れている地域では、よく知られていますが、 日本でもこの「板藍茶」が用いられるようになって注目されています。・・・
続きはこちら≫

理不尽な理由に。2019/2/01更新

久しぶりに(でもないですが・・)、出来るだけ落ち着いて話そうとするお客さまよりも、当事者でない私がヒートアップしてしまいました。   不妊治療の進め方は、専門的立場の判断に従うしかないのが、患者側の立場。 ”患者”になると、とても立場は弱く、気を遣ったり、心ない言葉に傷ついたりすることも少なくありません。   もし、先日の先生のやり方は間違っていました、などと別の先生から言われたら・・ 患者さんは、どうなるのでしょう・・  ・・・
続きはこちら≫

ページトップへ