月: 2026年8月

流産後の心身を漢方で整え、次の移植で妊娠

41才 奈良県

治療経歴:体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :体外受精2回
○婦人科系の症状:子宮筋腫、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):暑がり、便秘
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
これまでに2回の凍結胚移植を行いましたが、1回目は着床せず、2回目は心拍確認前に稽留流産となりました。
凍結胚は残っていましたが、次の移植までに少しでも体を整えたいと思い、治療と並行して漢方にも取り組むことにしました。
カウンセリングでは、まずは流産後の心と体の回復を優先し、その後、安心して移植に臨めるよう体を整えていくことを目標に漢方を始めました。

1ヶ月目
体調が回復してきたため、移植に向けて漢方の服用量を調整しました。

2ヶ月目
移植のスケジュールが決まりました。

3ヶ月目
移植後、陽性判定のご報告をいただきました。