今すぐ役立つ季節の妊活コラム

『 秋の妊活 』12018/10/10更新

漢方ではカラダの働きを「肝・心・脾・肺・腎」という5つの働きにわけて考えます。

この五臓のバランスが整っていれば健康な状態で、
崩れていると様々な不調があらわれるといわれています。

秋は「肺」が最も影響を受けやすい季節。

漢方でいう「肺」とは、呼吸器系の肺自体の働きのほか、水分代謝・バリア機能・
「気(=生命エネルギー)」を取り込み不要なものを発散しながら全身を巡らせる働きをいいます。

「肺」の機能が弱まると、呼吸器系や皮膚のバリア機能が低下し、
皮膚や粘膜の乾燥・空咳・喘息・鼻炎などのトラブルが起こりやすくなります。

鼻や喉や気管支など、呼吸器系に不調を持つ方は特に注意が必要です。

夏の疲れが残っている方ほど、ダメージが大きいと言われていますので、
疲れを感じている方は、早めのケアをしていきましょう。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪2018/9/25更新

《きのこと鶏肉の甘辛煮》 (2人分)

・ とりモモ肉       ・・・・・・・・   300g
・ しいたけ          ・・・・・・・・  5個
・ まいたけ          ・・・・・・・・   1/2パック
・ しめじ              ・・・・・・・・   1/2パック
・ エリンギ        ・・・・・・・・  1本
・ 水           ・・・・・・・・      200ml
・ しょう油         ・・・・・・・・     40ml
・ 砂糖          ・・・・・・・・  大さじ1
・ しょうが、ニンニク        ・・・・・・・・  適量
・ ごま油          ・・・・・・・・  適量

作り方
①とりモモ肉を一口大に切りる。
②しいたけ、まいたけ、しめじ、エリンギは食べやすい大きさに切る。
③ごま油以外の調味料を全て混ぜる。
④フライパンにごま油を入れ熱し、①を両面焼く。
⑤④に②を加え炒める。
⑥火が通ったら③の調味料を入れ中火で煮込む。
⑦煮汁が少なくなれば盛り付ける。

※彩りで人参を加えてもOK!

秋におすすめの食材2018/9/15更新

季節の食材をとり入れて体をパワーアップさせましょう!

秋は胃腸の働きを活発にしてエネルギーをチャージ!

秋の食材は、エネルギーを蓄えるのに最適。

消化器系の働きを活発にさせるものも多く、モリモリ食べることで、
夏に消耗した体力に力を与え、冬の寒さに備えられるようになっています。

自然の恵みを体にとり入れて、妊娠のための基礎体力をアップさせましょう。

【秋の食材】
さんま さけ れんこん さつまいも 里いも じゃがいも 長いも
エリンギ しいたけ えのき マッシュルーム なすび ぶどう なし など。

『 妊活と未病 』2018/9/10更新

「疲れがとれない」「手足がいつも冷たい(または、ほてる)」
「よく眠れない」「朝、起きられない」「頭痛やめまいがする」
「胃腸の調子がよくない」「息苦しくなる時がある」など。

原因不明の体調不良・何となく調子が悪い、病気ではないけれど健康とも言えない状態を
『未病』といいます。

漢方では『未病』を改善することが、病気の予防になると考えられています。

そして、検査結果で異常がない場合でも、カラダの不調には必ず理由があります。

妊娠を希望されているご夫婦で、検査では何も問題がないのになかなか授からないという状況も
『未病』の延長線上にあると考えられます。

「妊活」=「治療を始める」ことではありません。

原因がわからないまま治療を始める、またはステップアップするよりも、
気になる不調がある方は、まずは自分と向き合い、体質を知ることから始めてみませんか?

基礎体温・食生活・生活習慣・日頃感じている不調の中に、
原因となるヒントが隠れているかもしれません。

「病気にならない健康なカラダづくり」=「妊娠しやすいカラダづくり」とも言えますので、
自らのカラダを整えることは、妊活への第一歩とも言えます。

そして妊娠への近道にもなります。

漢方では、最も得意とする分野でもありますので、自己判断せずお気軽にご相談くださいね。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪2018/8/25更新

《豆乳プリン》 (2人分)

・ 豆乳    ・・・・・・・・   200CC
・ 卵     ・・・・・・・・   2個
・ 砂糖       ・・・・・・・・      20g
・ 黒糖    ・・・・・・・・        大さじ1と1/2
・ 水     ・・・・・・・・     大さじ1
・ クコの実    ・・・・・・・・        適量

作り方
①豆乳に砂糖を加え火にかけ、人肌程度に温める。
②卵を溶き、①に少しずつ加え混ぜる。
③②を茶こしでこし、器に入れる。
④黒糖と水を煮つめてソースを作る。
⑤深めの鍋に水半分程度と③を入れ、③の器にアルミで軽くふたをし15~20分蒸す。
⑥蒸しあがったら、④をかけクコの実を添え冷蔵庫で冷やす。

体質チェック!2018/8/20更新

●あなたはどのタイプ?●
チェックの数が多い所が、あなたのタイプ・今の状態です。

A            
□疲れやすい。      
□風邪をひきやすい。  
□朝が苦手。  
□下痢しやすい。     
□汗をかきやすい。    

B            
□夢をよくみる。   
□爪が割れやすい。    
□動悸を感じる。   
□不安感がある。    
□皮膚や髪が乾燥する。  

C
□むくみやすい。
□車酔いしやすい。
□雨の日に体調不良。
□お腹がチャポチャポする。
□枕・靴下のあとがとれにくい。

D                
□ストレスをためやすい。 
□ため息をよくつく。    
□ゲップが出やすい。      
□頭痛・肩こり・腰痛がある。   
□月経前に具合が悪くなる。  

E
□手足の冷え。
□冷えのぼせがある。
□月経痛が辛い。
□吹き出物が出やすい。
□シミ・クマ・くすみが気になる。

・。*・。*・。
Aのチェックが多かった方。
→「気虚(ききょ)」タイプ。
「気(生命エネルギー)」が不足した状態。

・免疫力の低下や、胃腸トラブルをおこしやすい傾向にあります。
・睡眠不足、朝食抜きは禁物!
・胃腸に負担かけない、体を温める食事を心がけましょう。

☆オススメ食材☆
山芋や里芋などのイモ類、もち米、雑穀、ウナギなど。

・。*・。*・。
Bのチェックが多かった方。
→「血虚(けっきょ)」タイプ。
血が不足した状態。

・「血」は精神面にも影響するので、不眠・集中力の低下・不安や落ち込みの原因にも。
・夜更しは禁物!特に生理中の長時間のPCやTVは控えましょう。
・黒い色と赤い色の食材を積極的に摂りましょう。

☆オススメ食材☆
赤みの肉、ひじき、黒きくらげ、ナッツ類、ドライフルーツ、牡蠣など。

・。*・。*・。
Cのチェックが多かった方。
→「水滞(すいたい)」タイプ。
水が過剰に溜まった状態。

・摂取された水分が有効利用されず、冷え・むくみ・痛みなどが起こりやすくなります。
・雨の日に体調を崩しやすいことも特徴です。
・冷たい物やアルコール、甘い物や味の濃い食事は控えましょう。

☆オススメ食材☆
ハトムギ、黒豆、緑豆、小豆、きゅうり、海藻類。

・。*・。*・。
Dのチェックが多かった方。
→「気滞(きたい)」タイプ。
「気」の流れが悪くなっている状態。

・自律神経の乱れ、不安・イライラ・無気力・疲れやすい・過食や拒食になることも。
・PMSや生理トラブルも多くなります。
・「気」の巡りが悪いと「血」や「水」の巡りにも影響を及ぼしてしまいますので、日頃から疲れやストレスを溜め込み過ぎないよう心掛けましょう。

☆オススメ食材☆
シソやセロリや春菊やミョウガなどの香味野菜、柑橘類。

・。*・。*・。
Eのチェックが多かった方。
→「瘀血(おけつ)」タイプ。
血の巡りが悪く停滞している状態。

・シミやくすみや目の下のクマ、肩こりや頭痛や腰痛、生理トラブルも起こりやすくなります。
・ストレスや睡眠不足や過労によっても「血」の巡りは悪くなってしまいますので生活習慣を見直すことも大切。
・糖分、脂肪分の取り過ぎに注意しましょう!

☆オススメ食材☆
生姜、ニンニク、タマネギ、サバやイワシなどの青魚、酢の物。

『 妊活と食養生 』2018/8/10更新

漢方の考えの根底には『養生(ようじょう)』があります。

『養生』とは、日々の生活を見直し正す事が健康につながるという考え方です。

生命を養う基本は食べる事ですから『養生』の中でも『食養生』は、重要な役割となります。

現代人の生活の中で、最も乱れているのが食生活です。

朝食を抜いたり、お菓子を食事代わりにしたり、インスタント食品ばかりで野菜嫌いだったり、
深夜に高カロリーな物ばかり食べたり・・・。

心当たりありませんか?(^^;

「病気まではいかないけれど、何となく調子が悪い」というような状態を改善するには、
毎日の食事はとても重要です。

妊娠に向けてのカラダ作りをしている方にとっては、自分で始められることの第一歩です。

食生活の乱れだけでなく、働く女性が増えた事による「晩婚・晩産化」によるホルモンの乱れ、
家庭や仕事のストレスも原因となっています。

今の自分の状態を知り食事やライフスタイルを見直し、体質や体調に合った食品を
上手に取り入れて体を整えていきましょう。

夏季休業日のご案内2018/8/07更新

8/8(水)~8/16(木)は、通販業務をお休みさせていただきます。

ホームページからの商品のご注文はこの期間中も24時間受付いたしております。

夏季休業日前の発送は8/7(火)ご注文受付分までとなります。

8/8(水)以降の受付分は8/17(金)以降、順次発送となりますのでご了承くださいませ。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2018/7/25更新

《オクラと枝豆のサラダ》 (2人分)

・ オクラ     ・・・・・・  5~6本
・ 枝豆      ・・・・・・  50g
・ 乾燥ひじき   ・・・・・・  20g
・ 玉ねぎ     ・・・・・・ 1/2個
・ しょうゆ    ・・・・・・ 適量
・ マヨネーズ    ・・・・・・ 適量
・ かつお節    ・・・・・・   適量

作り方
①ひじきは水で戻して、玉ねぎは薄切りにし塩水にさらしておく。
②オクラは湯がいて1㎝程度に切り、枝豆も湯がいてさやから出しておく。
③ボールに①、②を入れ、かつお節と調味料を加えて混ぜる。
※お好みですりゴマを混ぜても美味しいですよ!

猛暑対策2018/7/20更新

梅雨が明けると、本格的に暑さが厳しい時期となります。

気温が急上昇し、暑さによるトラブルが多くなるため、

正しい水分補給と、栄養や休養をしっかりとることを心がけましょう。

今日は土用の丑の日。

うなぎでスタミナをつけるのもいいかもしれませんね。

 

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