今すぐ役立つ季節の妊活コラム

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪2019/2/20更新

《たらのムニエル》

・ たら         ・・・・・・・・   2切れ

・ ニンニク        ・・・・・・・・   1片

・ オリーブオイル      ・・・・・・・・  大さじ2

・ しょう油      ・・・・・・・・   大さじ1

・ 塩、こしょう      ・・・・・・・・   適量

・ 片栗粉      ・・・・・・・・      適量

・ 付け合せの野菜など ・・・・・・・・       適量

(まいたけ、トマト、ブロッコリー、玉ねぎ)

 

作り方

①たらに塩こしょうをし、片栗粉をまぶす。

②付け合せの野菜は、食べやすい大きさに切り、ニンニクはスライスする。

③フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ火にかけ、たらを加えて両面を焼く。

④たらに焼き目がついたら、野菜を加えて炒め、しょう油を加える。

 

 

『 妊娠力 ② 』2019/2/10更新

漢方では、からだのそれぞれの機能を『肝・心・脾・肺・腎』という五臓の働きに分けて考えます。

 

そのうち、妊娠力と最も深く関わりがあるのが『腎』。

 

生命活動のもととなる精気の貯蔵・成長や発育・生殖エネルギー・ホルモンなどを司っているので、

命や生殖に関わる「妊娠」と深く繋がっているのです。

 

『腎』以外にも「妊娠」に必要なのが、

血液や自律神経系を司る『肝』と、

精気を取り込み着床を維持する為に重要な『脾』。

 

『脾」は、胃腸などの消化器系の働きやからだの状態の安定・維持する為に必要な力を

コントロールしてくれます。

 

生まれつき胃腸が弱い人や「脾」の働きが低下している人は

「気」や「血」を作り出すことが十分に出来ず、全身に栄養が行き渡りません。

 

『脾』が正常に働かなくなると、子宮や卵巣も栄養不足となってしまいますので、

卵胞の育ちやホルモンにも影響を及ぼしてしまうのです。

 

『脾』の不調は、生命維持・生殖機能などを司る『腎』にも影響するので、

妊娠に向けての体づくりのためには、まずは『脾』の強化・回復することが重要です。

 

いくら『肝』や『腎』を補う漢方を飲んでも『脾』の働きが弱まっていると、

せっかくの漢方の力も発揮できず改善には時間がかかってしまいます。

 

普段から「お腹の調子が悪い」「胃腸が弱い」「疲れやすい」「風邪をひきやすい」

「午後になると眠くなる」という方、または「なかなか結果がでない」

「漢方の効果が実感できない」という方は、男女とも、ご夫婦ともに、

もう一度自分のカラダの状態を見直すことが大切です。

 

『脾』は内臓を正常な位置にとどめる働きも含めていますので、

働きが安定していると流産防止にもなると考えられています。

 

「お腹が弱い方」は早めの対策をしていきましょう。

 

 

妊娠は、お一人の力だけでは実現できません。

女性側の子宮や卵子の状態だけでなく、男性側の性機能や精子の状態も重要。

夫婦お二人のココロとカラダが元気であることが大切です。

 

現代社会においては、過労・ストレス・生活習慣・食生活などの影響で、

男性側にも約半分の不妊原因があることも事実です。

 

漢方は、疲労や性機能の回復だけでなく「精子の運動率を高める」

「精子の数を増やす」など、男性不妊への効果も期待されます。

 

ぜひご夫婦で取り組んでくださいね。

 

「立春」2019/2/04更新

◎二十四節気

(一年を春夏秋冬の四つに分け、それをさらに六つに分けて季節を表すもの)

2月4日 「立春 りっしゅん」

暦のうえでは、この日から春。

暖かい地方では梅がほころび始めるころ。

 

暦のうえではもう春ですが、まだまだ寒い日もありますね。

朝晩の気温差も激しいので、体調を崩しやすくなる時期でもあります。

この時期の風邪は、空気の乾燥により鼻や喉の粘膜が乾燥し抵抗力が落ちるので、

重症化したり長引きやすい傾向です。

まずは、冷えや乾燥からカラダを守ることが大切。

生モノや冷たいものは控え、カラダを温め血行を良くする食材を意識して摂りましょう。

また、カラダを休めエネルギーをしっかり蓄えるために、質の良い睡眠を心掛けましょう。

 

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2019/1/25更新

 《里芋の豚バラ巻き》

・ 里芋       ・・・・・・・   4~5個

・ 豚バラ肉      ・・・・・・・   100g

・ 大葉       ・・・・・・・   4~5枚

・  ニンニク       ・・・・・・・   1片

・  薄力粉      ・・・・・・・   小さじ2

・  オリーブ油      ・・・・・・・   適量

・  めんつゆ     ・・・・・・・          大さじ1~2

 

作り方

①里芋の皮をむき、たてに4等分に切り、ラップをして電子レンジで3分加熱する。

②大葉は軸を切り落とし4等分に切り、ニンニクはみじん切りにする。

③豚バラ肉に大葉、里芋をのせて巻く。

④③に薄力粉をまぶす。

⑤熱したフライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクと③を入れ焼く。

⑥めんつゆで味をつける。

 

☆妊娠力アップの体づくりアドバイス☆2019/1/20更新

 

・とにかく冷やさない。

・過労やストレスは早目にリセット。

・夜更しは禁物。(22時~2時はホルモンの充電タイムです。)

・自分自身を休養させてあげること。

・健康体重を維持する。

・アルコールはなるべく控えるように。

・喫煙は厳禁。

・甘いもの、刺激物は要注意。

・食事は火を通したものをバランス良く。

・夫婦のコミュニケーションを大切に。

 

自分自身の生活習慣や食生活をもう一度見直し、まずは出来ることから始め、

妊娠しやすい体づくりを目指していきましょう。

 

【こんなことも妊娠力低下の原因に】2019/1/15更新

 

妊娠力の低下の原因は、

加齢・冷え・ストレス・疲労・睡眠不足・偏った食事・飲酒・喫煙・無理なダイエット・

不健康な体重(痩せすぎ、太り過ぎ)など、

いくつか考えられます。

 

女性に限らず、男性も同じです。

 

食生活・生活習慣・ストレス・過労などにより、精子の数や運動率も影響をうけます。

 

妊娠を考えている方にとっては、痩せ過ぎも太り過ぎも良くありません。

 

日本では、体格指数をあらわすBMIが18.5未満を痩せ、25以上を肥満とされています。

かといって、栄養面を気にせずにカロリー制限ばかりしていると、女性ホルモンや子宮にも、

皮膚や髪にも影響を及ぼします。

 

カロリーの過剰摂取や、無理なダイエットによる「不健康な体重」は、

ホルモンが正常に働かなくなるなど、月経不順や排卵障害や妊娠力の低下につながります。

 

必要な栄養を十分にとりながら適正体重をキープするよう心がけましょう。

 

 

 

『 妊娠力 』2019/1/10更新

 

妊娠する為に最も大事なこと、それはとにかく健康であること。

2000年前の中国の医学書にも「心とからだに余力がなければ妊娠しない」とあります。

 

からだが危機状態(健康でない状態)にあった場合、生命維持に必要な臓器や機能を、

最優先で守る防衛本能が働くようになっています。

 

妊娠を望んでいる方には優先順位が高いことであっても、カラダが不健康な状態にあると、

子宮や卵巣への必要な血液や栄養は後回しにされてしまうのです。

 

例えば、過度のストレスにより、脳が本能的に危険と感じると、生命維持の為に

優先順位の低い生殖活動の働きは低下。

 

女性ホルモンが減ったり、生理が止まったりというような影響も受けます。

 

心や体が疲れているサインを感じたら、早目のケアを心がけましましょう。

 

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2018/12/21更新

 《バナナとくるみのパウンドケーキ》

・ バナナ       ・・・・・・・・   1本

・ くるみ         ・・・・・・・・   40~50g

・ オリーブ油       ・・・・・・・・   大さじ4

・ 豆乳         ・・・・・・・・        大さじ5

・ 卵          ・・・・・・・・        1個

・ きび砂糖       ・・・・・・・・・    大さじ3

・ 薄力粉        ・・・・・・・・   120g

・ ベーキングパウダー  ・・・・・・・・   小さじ1

 

作り方

①ボールに卵を割りいれ、潰したバナナ、オリーブ油、豆乳、きび砂糖を入れ混ぜる。

②オーブンを170℃に予熱しておく。

③①に薄力粉とベーキングパウダーを入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ、くるみを加えて軽く混ぜる。

④型に③を流し込み、170℃のオーブンで45分焼く。

 

 

~年末年始のお休みのお知らせ~2018/12/17更新

12/27(木)~1/4(金)は、通販業務をお休みさせていただきます。

ホームページからの商品のご注文はこの期間中も24時間受付いたしております。

休業日前の発送は12/25(火)ご注文受付分までとなります。

12/26(水)以降の受付分は1/7(月)以降、順次発送となりますのでご了承くださいませ。

基礎体温のリズムに合わせた養生法2018/12/15更新

健康な女性の体は

「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」という、

2つの女性ホルモンの分泌によって規則的な変化を繰り返しています。

 

個人差はありますが、約28日の周期で巡ってくる体の変化は、大きく3つの期間に分かれます。

 

基礎体温は睡眠やストレスなどにより、一時的に変化することもありますので、

あまり敏感になり過ぎず、それぞれの期間の特徴を知り、自分の体と上手に付き合って行きましょう。

 

◎月経期(1~7日目)
不要になった子宮内膜を月経としてしっかりと排出する時期。
・とくに下半身を冷えから守る。
・「気」「血」を補う食べ物をとる。
・冷たい食べ物や生モノを控える。

 

血液を失うので体力が低下しやすい時。
お腹周りを冷やさないように気をつけること。
「気」「血」を消耗するので、黒ゴマ・黒まめ・黒きくらげなど、黒い食材を食事にとり入れましょう。
体温が低い月経中の冷たいものは、血行を悪くし子宮も冷やしてしまうので注意が必要です。

 

◎卵胞期(8~14日目)
卵子の質を高めて、育てる時期。
・「気」の巡りを良くし、リラックス。
・体を動かして血流を良くする。
・睡眠をしっかりとり「血」を補う。

 

いい卵を作る為には「気」が巡り、卵巣に十分な栄養が行き渡る事が大切。
体を動かしてリフレッシュするなど、リラックスして過ごしましょう。
食事には「気」を巡らせる香味野菜や、良質なタンパク源である大豆製品や赤身の肉、魚介類などをしっかり摂る。
卵を育てる「血」は夜作られるので、出来れば夜10時、遅くとも12時には就寝しましょう。

 

◎黄体期(15~28日目)
体を温め、受精卵を着床しやすくする時期。
・体を冷やさないようにする。
・激しい運動は控える。
・体を温める食材を摂る。

 

受精していない場合は、やがて体温が下がり月経期にはいります。
食事はショウガやニンニク、かぼちゃ、鶏肉など、体を内側から温める食材を。
とくに、冷えやすい首元、腰、足首は冷やさないように心がけましょう。
ホルモンバランスにより精神的に不安定になる時期なので無理せず、余裕のある生活を送りましょう。

 

 

現代の女性は、家庭と仕事を両立させていることが多く、色々な面でオーバーワークになりがちです。
妊娠を意識したこの機会に、しっかりと自分自身の体と向き合い、見つめ直してみませんか?

 

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