今すぐ役立つ季節の妊活コラム

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪2018/11/28更新

《ホタテと舞茸のバター炒め》 (2人分)

 

・ ホタテ      ・・・・・・・・   8個

・ 舞茸        ・・・・・・・・   1/2房

・バター         ・・・・・・・・   大1

・ 酒         ・・・・・・・・         大1

・ しょう油       ・・・・・・・・         大1

・塩、こしょう     ・・・・・・・・・  適量

・オリーブオイル     ・・・・・・・・    適量

 

作り方

①舞茸は食べやすい大きさに手でさき、ホタテは水気をきる。

②フライパンにオリーブオイルを熱し、ホタテを炒め、火が通ったら舞茸を加えさらに炒める。

③塩こしょう、酒を加え蓋をして蒸し焼きにする。

④しょう油、バターを入れ、軽く混ぜ合わせる。

 

「小雪 しょうせつ」2018/11/22更新

今日 11月22日は二十四節気の

「小雪 しょうせつ」

次第に冷え込みが厳しくなるころ。

 

また、いい夫婦の日でもあります♪

コミュニケーションを深める良い機会です。

二人の時間を大切に過ごしましょう(*^▽^*)

~秋のオススメ食材~2018/11/16更新

《白ゴマ、白きくらげ、銀杏、蓮根、百合根、大根、ハチミツ など。》

・色の白い食材は体内を潤します。
・中国では昔から白きくらげは、不老長寿の食材とも言われ美肌効果も♪
※銀杏は一度に食べ過ぎないように注意。

 

《梨、ぶどう、ざくろ、柿 など。》

・水分をたっぷり含み、酸味・甘味のある果物は乾燥対策に効果的。
※梨(喉や肌を潤す)と柿は体を冷やしやすいので食べ過ぎに注意。

 

《秋刀魚、鮭、さば、山芋 など。》

・消化吸収を高める働きがあり、夏の疲れを回復させスタミナをつける為に効果的。

 

《栗、さつまいも、里芋 など。》

・腸の働きを整え、便秘を改善。
・腸の働きが良くなると、肌もキレイになります。

※栗には、ビタミン・ミネラル・食物繊維がタップリ。
『亜鉛』『葉酸』も含まれています。
渋皮には、抗酸化作用のあるポリフェノールも♪

 

 

 

『 妊活と心の養生 』2018/11/10更新

 

秋は「陽」と「陰」が入れ替わる過度期。

「陽の気」が衰え始め「陰の気」が盛んになってきます。

気温が下がる・日照時間が短くなる・樹木が紅葉し落ち葉が舞い散るなど、

何となくもの悲しく感傷的になりやすい時期。

 

漢方では「七情内傷(七つの感情がカラダの内側を傷つける)」という考え方があります。

七情とは、精神や感情を七つに分けたもの。

春は「肝」と「怒り」、夏は「心」と「喜び」、冬は「腎」と「恐れ」「驚き」、土用(年に4回)は「脾」と「思い」。

そして、秋は「肺」と「憂い」「悲しみ」というように、それぞれの季節に関係の深い五臓は

このように影響を受けやすくなります。

 

「病は気から」というように、それぞれの感情が強すぎたり、バランスが崩れた状態が続くことにより、

不調を招いてしまうことも。

 

特に『ストレス』や『不安』など感情の偏りや乱れは、気血の巡りを悪くし、

ホルモンバランスを崩すなど、妊娠に必要な条件にマイナスをきたしてしまうのです。

 

気持ちの変化で不調になってしまうということは、気の持ちようで元気にもなれるということです。

妊娠するためには、とにかく夫婦ともにココロもカラダも健康であること。

 

 

この季節は、カラダに冷えを感じたり、乾燥や疲労などで《陰液(血と津液)》が不足すると、

さらに情緒の不安定や憂鬱に気分になりやすいので、ゆったりとした気持ちで心穏やかに過ごしましょう。

 

 

「立冬 りっとう」2018/11/07更新

今日は 11月7日は、二十四節気の

「立冬 りっとう」

暦のうえでは冬のはじまり。

朝夕冷え込み、冬が近いことを感じられるころです。

日ごとに寒さも加わってきます。

「冷えは万病のもと」といわれるように、冷えることで 「気」や「血」の循環が悪くなります。

本来備わっている免疫機能が衰えてしまうので、体を冷やさないように常に意識していきましょう。

 

 

 

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2018/10/31更新

《かぼちゃグラタン》 (2人分)

・ かぼちゃ    ・・・・・  小1個
・ 玉ねぎ     ・・・・・  1/2個
・ とりもも肉   ・・・・・  100g
・ しめじ     ・・・・・  1/2パック
・ バター     ・・・・・  30g
・ 小麦粉      ・・・・・ 25g
・ 豆乳      ・・・・・ 300ml
・ チーズ     ・・・・・  適量
・ 塩、こしょう  ・・・・・  適量
・ コンソメ    ・・・・・  小さじ2

作り方
①かぼちゃはレンジで加熱し、へたを切り取り種を出す。
②玉ねぎはみじん切り、とりもも肉、しめじは食べやすい大きさに切る。
③フライパンにバターを溶かし、②を炒める。
④火が通ったら小麦粉を加えて炒め、粉っぽさがなくなたら火を止める。
⑤④に豆乳を何回かにわけて加え、再度火にかけ塩、こしょう、コンソメで味を整える。
⑥①に⑤を詰めチーズをかけてオーブン200℃10分焼く。

~『酸甘化陰』~2018/10/24更新

漢方には、『酸甘化陰』という考え方があり、
酸味と甘味を組み合わせて摂ると、
陰液(「血」と「水」)を補って、体を潤すとされています。 

例えば・・・
酢の物、レモンとハチミツ、梅干とごはん、と言った酸味と甘味を一緒に摂って、体を潤しましょう。

果物には、酸味と甘味を両方合わせもっているものも多いので、
梨やぶどうなど、旬の果物を摂ることもオススメです。

『 秋の妊活 』22018/10/17更新

植物が枯れていくこの季節は、空気が乾燥し、人間の体も乾いていきます。

乾燥した空気は肺に入り込むので、潤いがなくなると呼吸器系にトラブルが起こりやすくなります。

また、空気の乾燥や夏の陽射しによるダメージにより、
肌や髪トラブルが多い季節でもあります。

お肌や髪の乾燥は、外的な要因とは別に
「血虚=血の不足」と「陰虚=水(津液)の不足」も原因です。

つまり体液が不足し、潤いが足りていない状態。

血が不足し潤いが低下していると、カラダの隅々まで栄養が行き渡らず、
目の乾き、皮膚や髪の乾燥、便秘傾向になる場合もあります。

血液は酸素や栄養やホルモンを運ぶ役割があり、卵巣の働きや子宮内膜の状態にも必要不可欠。

体内が潤い不足になると「卵胞の発育」や「子宮環境」など、卵巣や子宮にも影響を及ぼしてしまいます。

女性のカラダは常に血液がじゅうぶんであること、スムーズに流れていることがとても重要なのです。

不足している「血」と「水」を補い、生活習慣や食生活を見直すなど
《 いつ妊娠しても良い状態 》を保つために、
カラダの中から潤いアップを心掛けて行きましょう。

『 秋の妊活 』12018/10/10更新

漢方ではカラダの働きを「肝・心・脾・肺・腎」という5つの働きにわけて考えます。

この五臓のバランスが整っていれば健康な状態で、
崩れていると様々な不調があらわれるといわれています。

秋は「肺」が最も影響を受けやすい季節。

漢方でいう「肺」とは、呼吸器系の肺自体の働きのほか、水分代謝・バリア機能・
「気(=生命エネルギー)」を取り込み不要なものを発散しながら全身を巡らせる働きをいいます。

「肺」の機能が弱まると、呼吸器系や皮膚のバリア機能が低下し、
皮膚や粘膜の乾燥・空咳・喘息・鼻炎などのトラブルが起こりやすくなります。

鼻や喉や気管支など、呼吸器系に不調を持つ方は特に注意が必要です。

夏の疲れが残っている方ほど、ダメージが大きいと言われていますので、
疲れを感じている方は、早めのケアをしていきましょう。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪2018/9/25更新

《きのこと鶏肉の甘辛煮》 (2人分)

・ とりモモ肉       ・・・・・・・・   300g
・ しいたけ          ・・・・・・・・  5個
・ まいたけ          ・・・・・・・・   1/2パック
・ しめじ              ・・・・・・・・   1/2パック
・ エリンギ        ・・・・・・・・  1本
・ 水           ・・・・・・・・      200ml
・ しょう油         ・・・・・・・・     40ml
・ 砂糖          ・・・・・・・・  大さじ1
・ しょうが、ニンニク        ・・・・・・・・  適量
・ ごま油          ・・・・・・・・  適量

作り方
①とりモモ肉を一口大に切りる。
②しいたけ、まいたけ、しめじ、エリンギは食べやすい大きさに切る。
③ごま油以外の調味料を全て混ぜる。
④フライパンにごま油を入れ熱し、①を両面焼く。
⑤④に②を加え炒める。
⑥火が通ったら③の調味料を入れ中火で煮込む。
⑦煮汁が少なくなれば盛り付ける。

※彩りで人参を加えてもOK!

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