今すぐ役立つ季節の妊活コラム

夏季休業日のご案内2018/8/07更新

8/8(水)~8/16(木)は、通販業務をお休みさせていただきます。

ホームページからの商品のご注文はこの期間中も24時間受付いたしております。

夏季休業日前の発送は8/7(火)ご注文受付分までとなります。

8/8(水)以降の受付分は8/17(金)以降、順次発送となりますのでご了承くださいませ。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2018/7/25更新

《オクラと枝豆のサラダ》 (2人分)

・ オクラ     ・・・・・・  5~6本
・ 枝豆      ・・・・・・  50g
・ 乾燥ひじき   ・・・・・・  20g
・ 玉ねぎ     ・・・・・・ 1/2個
・ しょうゆ    ・・・・・・ 適量
・ マヨネーズ    ・・・・・・ 適量
・ かつお節    ・・・・・・   適量

作り方
①ひじきは水で戻して、玉ねぎは薄切りにし塩水にさらしておく。
②オクラは湯がいて1㎝程度に切り、枝豆も湯がいてさやから出しておく。
③ボールに①、②を入れ、かつお節と調味料を加えて混ぜる。
※お好みですりゴマを混ぜても美味しいですよ!

猛暑対策2018/7/20更新

梅雨が明けると、本格的に暑さが厳しい時期となります。

気温が急上昇し、暑さによるトラブルが多くなるため、

正しい水分補給と、栄養や休養をしっかりとることを心がけましょう。

今日は土用の丑の日。

うなぎでスタミナをつけるのもいいかもしれませんね。

 

「夏の不調」チェック2018/7/15更新

◆ 最近、このような症状気になりませんか? ◆

□ 動悸や息切れがある。
□ のぼせがある。
□ 汗を異常にかく。
□ 不整脈がある。
□ 舌先が赤い。
□ 舌にトラブルがある。
□ 不眠の傾向がある。
□ 不安感がある。
□ 物忘れが多い。
□ 夢をよくみる。

5個以上あてはまる方は「心」のバランスが乱れている可能性があります。

~「心」の働きを助ける食材~

ゴーヤ ミョウガ 菊花 緑豆 セロリ キュウリ トウガン さやいんげん なつめ
百合根 サンザシ 蓮の実 うなぎ 牡蠣 玄米 小麦 牛乳 など。

からだの中に熱がこもると、動悸や不眠の原因にもなります。

苦味のあるものは、からだの余分な熱を取り去り利尿作用のあるものが多いですが、
これらの食材は冷やす性質のものが多いので、食べ過ぎには注意しましょう。

またこの時期は、高温多湿により汗をかきやすくなります。

発汗には、体内から老廃物を排出し、新陳代謝をうながす大切な作用がありますが、
必要以上に大量の汗をかくと、水分とともに「気(生命エネルギー)」も消耗してしまうので、
エネルギー不足となります。

「気」が不足することで、だるい・やる気が出ない・・・など夏バテの症状がおこりやすくなります。

~「気」を補う食材~
米 山芋 さつまいも じゃがいも カボチャ 栗 ネギ アスパラガス 枝豆 大豆
舞茸 しいたけ ショウガ 山椒 シナモン うなぎ 鮭 エビ 牛肉 鶏肉 ぶどう 桃 など。

「気」を補うと同時に、梅干やレモンや酢の物など、収斂作用(筋肉を引き締め、汗や尿が漏れ出さないようにする働き)のある酸味を上手に取り入れましょう。

多汗の他、不正出血・下痢・頻尿などにも効果的です。

『 夏の不調 』2018/7/10更新

漢方では、体内の機能を「肝・心・脾・肺・腎」という五つの働きにわけて考え、
この『五臓』のバランスが整っていれば健康な状態、崩れていると様々なトラブルがあらわれます。

夏は「心」が影響を受けやすい季節。

「心」とは「心=心臓」だけではなく、心臓の機能も含め、血液を全身に送るポンプの働きのほか、
精神・意識や脳をコントロールする役割を持っています。

睡眠中に見る夢なども「心」が関係しているため「心」の機能が乱れると、
夢を多く見るなど睡眠トラブルも多くなり、不安感や記憶力の低下など
意識や思考のコントロールにも影響します。

「心」の不調は血液の流れに異常を招き、焦り・不整脈・動悸などの原因となるほか、
味覚が鈍感になる・舌先が痛い・口内炎ができるなどのトラブルもあらわれやすくなります。

♪妊娠力アップ!簡単レシピ♪ 2018/6/30更新

《丸ごと玉ねぎスープ》
・ 玉ねぎ   ・・・・・      1個
・ ひき肉    ・・・・・     50g
・ 枝豆    ・・・・・  適量
・ 卵              ・・・・・  1/2個
・ コンソメ         ・・・・・      小さじ3
・ 塩、こしょう   ・・・・・  適量
・ パセリ     ・・・・・  適量
・ 水     ・・・・・  3カップ

作り方
① 玉ねぎは皮をむき、半分に切り真ん中をくり抜く。
② ①でくり抜いた玉ねぎをみじん切りにし、ひき肉、枝豆、溶き卵、塩、こしょうを加え混ぜ合わせる。
③ ①に②を詰める。
④ 鍋に水3カップとコンソメ、③を入れ中火で熱し煮立ったら弱火にして蓋をし20分ほどさらに煮る。
⑤ 器に入れ、パセリを散らす。

冷えと血流2018/6/25更新

冷えると血流は悪くなり、血流が悪くなると冷えが生じ、冷えと血流は密接な関係にあります

「気・血・水」が体内をスムーズに巡り、滞りのない状態が健康!

生理前や生理中の腰痛も、「気・血・水」のバランスが崩れることにより起こると考えられます。

腰痛に限らずからだの不調を感じたら、「気・血・水」の流れをよくすることが改善への近道となります。

「気・血・水」を滞らせやすい、甘いもの・脂っこいもの・生モノ・冷たい飲み物などは、
日頃からなるべく控えるようにしましょう。

腰痛のタイプチェック!2018/6/20更新

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チェックの数が多い所が、あなたのタイプです。
(季節やその時の体調にもよりタイプが変化したり、人によってはいくつかを
合わせ持っている場合もあります)

●あなたはどのタイプ?●

A
□腰が冷えている。
□下半身がむくむ。
□体が重だるい。 
□温めると楽になる。
□雨の日につらくなる。

B
□刺すような痛み。
□押すと痛い。
□夜間にうずく。
□肩こりがある。
□湿布をすると楽になる。

C
□慢性的に痛む。
□足腰がだるい。
□休むと楽になる。
□動くと直ぐに疲れる。
□耳の聞こえが悪い。

・。*・。*・。
Aのチェックが多かった方。
→「冷え」タイプ。
冷えとともに、体内に余分な水分が溜まっている場合もあります。

☆腹巻やカイロなどを活用し、お腹や腰を重点的に温めることが大切。
☆血流をよくすることで冷えが改善されることもあるので、温めると同時に巡り対策もしていきましょう。

・。*・。*・。
Bのチェックが多かった方。
→「血行不良」タイプ。
姿勢の悪さや不摂生により、巡りが悪い状態。
古くて汚れたドロドロの血が、痛みの原因と考えられます。

☆ストレッチなどで筋肉をほぐしたり、適度な運動を心がけましょう。
☆からだを締め付けるような服や靴や下着などは避けるように!
☆血は温まると流れ、冷えると滞る性質なので、冷えにも気をつけましょう!

・。*・。*・。
Cのチェックが多かった方。
→「腎虚(加齢)」タイプ。
加齢・老化・過労などにより、『腎』のエネルギーが衰えている状態。

☆働き過ぎや睡眠不足は禁物。
☆疲れたと感じたら、今まで以上に休息時間をとりましょう。

『 妊娠と腰痛 』2018/6/15更新

腰痛は、腰の筋肉に大きな負担がかかったり、血行が悪くなることでおこる症状です。

私たちのカラダは、体内の気・血・水に滞りがおこった時に「痛み」としてSOSを出します。

急性のものや繰り返しおこる慢性のもの、婦人病や内臓疾患などによるものなど原因は様々です。

腰は『腎』のエネルギーが集まるところ。

漢方でいう『腎』とは、腎臓の働きだけでなく、成長や発育・生殖・免疫・ホルモンをコントロールする働きがあり、
歯や骨、耳や髪にも関係しています。

腰痛があるということは、冷えや血行不良などにより、妊娠に最も重要な生命力の源『腎』の機能が
低下している状態とも考えられます。

特に、運動不足・冷え・ストレス・デスクワークなど同じ姿勢をとり続けることが多い方は要注意!

また『腎』は『気(生命エネルギー)』の貯蔵庫でもあるので『腎』のパワーが低下すると、
気力の低下などおこりやすくなります。

『腎』の働きは、年齢とともに必ず衰えます。

体質など、年齢に関係なく『腎』の働きが低下している方もいます。

35歳以上、または『腎』の働きが低下している方は「腎虚=老化」に対するケアが必要です。

梅雨2018/6/10更新

とうとう梅雨の時期がやって来ました(´・_・`)

洗濯物が乾かなかったり、室内がジメジメしたり。。。

気温差も激しい時期です。

冷えや胃腸のトラブル、むくみにも注意してください。

冷えにより自律神経やホルモンバランスも乱れやすく、内臓の働きも弱りがちになるので、
カラダを温め胃腸の働きを助ける食材を取り入れて行きましょう。

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