月: 2026年7月

漢方で卵子の質と子宮環境を整え、5回目の移植で妊娠

33才 奈良県

治療経歴:タイミング療法、人工授精、顕微授精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微受精

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :タイミング療法2回、人工授精9回、顕微授精5回
○婦人科系の症状:生理痛、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い
○体調(女性):冷え性、寝不足、軟便、疲れやすい、肩こり、首筋がこる、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、その他漢方1種

第一子希望。
タイミング療法や人工授精でもなかなか授かれず、顕微授精へステップアップしました。
「顕微授精まで進めば妊娠できるだろう」と思っていましたが、思うような結果にはつながりませんでした。
年齢的な不安はなかっただけに、ステップアップしても妊娠できないことに大きな不安を感じるようになりました。
2回目の移植も結果につながらず、何かできることはないかと調べていたところ、一陽館薬局を知り、子宝カウンセリングを受けました。

まずは卵子の質や子宮内膜の状態を整え、妊娠しやすい体づくりを目標に体質改善を始めました。
カウンセリングでは、自分では気づかなかった体質や不調について丁寧に説明していただき、主人も一緒に漢方を始め、夫婦で体質改善に取り組むことにしました。

1ヶ月目
手足の冷えが気にならなくなりました。

2ヶ月目
凍結胚を移植しましたが、結果は陰性でした。
採卵から再スタートすることにしました。

4ヶ月目
採卵を行い、胚盤胞を凍結することができました。

5ヶ月目
移植しましたが、結果は陰性でした。
次回の胚盤胞移植に向けて、漢方を1種類追加しました。

7ヶ月目
再度胚盤胞を移植し、判定日に陽性判定をいただきました。

今振り返ると、仕事のストレスが多い毎日を過ごしていたことも、授かれなかった一因だったのかもしれません。親身に話を聞いていただき、治療中も心穏やかに過ごすことができました。
妊娠確認後も安胎薬を続け、経過は順調です。