カテゴリー: 卵子と精子の問題

43才で第一子妊娠、5回目の移植を経て

43才 奈良県

治療経歴:顕微授精

漢方服用1年9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :顕微授精
○婦人科系の症状:生理不順、子宮筋腫
○男性の状況 :精子の数が少ない、精子の運動率が低い
○体調(女性):冷え性、汗をかかない、足がむくむ、花粉症、肩こり、イライラしやすい
○体調(男性):疲れやすい、夜間頻尿、寝汗をかく、下痢しやすい、アトピー、花粉症、口が渇く、高血圧
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種

第一子希望。
凍結胚があり、2週間後に移植を控えている状況でした。
移植の前後で少しでもできることはないかと思い、子宝カウンセリングを受け、漢方の服用を始めました。

2ヶ月目
移植の結果は陰性でした。
次の採卵に向けて、漢方の追加をお願いしました。

4ヶ月目
採卵の結果、グレードの良い受精卵が得られたため、新鮮胚移植を行いました。

5ヶ月目
移植の結果は陰性でした。
次の移植に向けて、さらに漢方を1種類追加しました。

6ヶ月目
採卵で1個凍結することができました。
一度体を休め、翌々月に移植を予定することにしました。

8ヶ月目
移植の結果は陰性でしたが、体調は安定していて、肩こりやむくみも気にならなくなりました。引き続き体質に合わせた調整を行いました。

11ヶ月目
主人の精子の運動率が良くなって安定してきました。

13ヶ月目
夫婦ともに心身が安定し、良好な状態で2個採卵することができました。

18ヶ月目
今回の移植も陰性となりましたが、体調は良く、前向きな気持ちで次に向けた調整を行いました。

21ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方で体質改善、43才で第一子妊娠

43才 奈良県

治療経歴:体外受精

漢方服用8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :体外受精4回
○婦人科系の症状:生理不順、経血の減少、経血に塊が混じる、PMS、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、多汗、不眠、胃腸虚弱、便秘、軟便、のどの渇き、疲れやすい、アレルギー、肩こり、首筋がこる、頭痛、イライラしやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
結婚後、一度自然妊娠することはできましたが、残念ながら流産となってしまいました。
その後は、年齢的なこともあり体外受精から治療をスタートしました。
これまでの採卵では、卵子は採れるものの、受精卵がなかなか育たないことや、着床に至らないことがありました。

保険適応は終了しましたが、凍結胚が1個残っているので「移植の前にしっかり体を整えたい」と思い、子宝カウンセリングを受けることにしました。
年齢的な焦りはありましたが、体質改善の大切さを知り、しばらくは体づくりに専念しようと決意しました。
日常的に不眠や疲れやすさもあったため、まずは体調を整え、体の土台づくりを目標に、桃福宝の赤珠・黒珠・碧珠に加え、血液を補う漢方も取り入れて体質改善に取り組みました。

2ヶ月目
疲れやすさや眠りの改善を実感し始めました。

3ヶ月目
経血に混じる塊がなくなり、経血量が安定しました。

4ヶ月目
体調だけでなく精神面も安定してきました。

6ヶ月目
体調が整い安定してきたこともあり、移植のスケジュールを決めました。

8ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

瘀血体質の改善と卵子の質の向上で、低AMHからの妊娠

33才 東京都

治療経歴:人工授精

漢方服用6ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4ヶ月

○治療内容 :人工授精2回
○婦人科系の症状:低AMH、卵巣嚢腫、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):疲れやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第二子希望。
第一子は自然妊娠で出産しました。産後1年半ほどして卵巣嚢腫の手術を受け、その後妊活を再開しました。
妊活を始めて4ヶ月で妊娠しましたが、7週で流産となってしまいました。その後、人工授精を2回しましたが、結果は陰性でした。

検査では、AMHが実年齢より高い41〜42才相当といわれ、年齢的なこともあり早めに体外受精も検討していました。
治療を早く進めたいという思いがある一方で、体質面の改善も大切ではないかと考え、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、瘀血の傾向が強く見られたため、まずは瘀血をしっかり改善し、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に体質改善に取り組みました。
あわせて生活習慣や食生活についても見直しを行いました。

3ヶ月
疲れを翌日に持ち越すことが少なくなり、体調の変化を感じるようになりました。

4ヶ月目
治療もスケジュール通りに進み、採卵では10個以上の卵子を採ることができました。

6ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方で卵子の質と精子の状態が整い、最後の胚移植で妊娠

42才 埼玉県

治療経歴:体外受精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4年
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:高プロラクチン血症、卵管閉塞、経血に塊が混じる、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い、検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、むくみ、疲れやすい、貧血、肩こり、首筋がこる、腰痛、頭痛、イライラしやすい
○体調(男性):むくみ、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第二子希望。
第一子のときは、タイミング療法や人工授精を何度か試みたあと、治療を休んでいる間に自然妊娠し、4年前に出産しました。
第二子を希望して検査を受けたところ、高プロラクチン血症と診断され、さらに片側の卵管が塞がっていることも分かりました。そのため、すぐに体外受精へ進むことになりました。
何度か採卵を行い、胚移植もしましたが、なかなか結果につながりませんでした。

体外受精をすればすぐに妊娠できるのではないかと思っていたため、うまくいかなかったことは大きなショックでした。
子育てをしながらの治療は想像以上に大変で、気持ちもつらくなり、一度治療をお休みすることにしました。
その後は、妊活サプリを取り入れながらタイミングをとっていましたが、気づけば41才になり、年齢的な焦りもあって不妊治療を再開することにしました。

夫婦で話し合い、「今回を最後の挑戦にしよう」と決めたこともあり、できることはしっかり取り組みたいと思い、子宝カウンセリングを受けて漢方の服用を始めました。
卵子の質を高め、ホルモンバランスを整えることに加え、年齢的なケアも意識しながら、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に、体質改善に取り組みました。
夫も疲れやすく、検査では精子の運動率にばらつきが見られたため、夫婦で一緒に体づくりに取り組みました。

2ヶ月目
生理前に感じていた、めまいや吐き気が軽くなりました。

3ヶ月目
体調に合わせて服用量の調整をしました。

5ヶ月目
夫婦ともに体調が整い、採卵もうまくいきました。
胚のグレードも、以前より良い状態と言われ、凍結することができました。

7ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用によって体質が改善されていくのを日々実感しました。結果的に、一度の移植で妊娠に至ることができました。

漢方で卵子の質・子宮環境を整え、移植後に陽性判定

42才 兵庫県

治療経歴:体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、チョコレート嚢胞、子宮筋腫
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):胃腸虚弱、夜間尿、めまい、 頭痛、腰痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種

第一子希望。
凍結胚はありましたが、できればもう一度採卵から取り組み、移植に向けてしっかり体を整えていきたいと考えていました。
ネット検索をきっかけに一陽館薬局を知り、子宝カウンセリングに魅力を感じてカウンセリングを受け、お試しセットを購入しました。

その後も、体調や治療状況に合わせて継続的にアドバイスを受けたいと考え、定期コースを申し込み、カウンセリングを受けながら体づくりを進めていくことにしました。

卵子の質を高めること、着床しやすい子宮環境を整えること、年齢的なケアを目的に、漢方での体づくりをスタートしました。

1ヶ月目
移植のスケジュールが決まりましたが、内膜の厚みが十分でなかったため、無理をせず今回は見送ることにしました。
子宮内膜対策として漢方を2種類追加し、体づくりを進めていくことになりました。

2ヶ月目
移植に向けて、服用方法や服用量を体調に合わせて再調整。
あわせて採卵を行い、凍結することができました。

3ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。