月: 2026年3月

漢方で体質改善、43才で第一子妊娠

43才 奈良県

治療経歴:体外受精

漢方服用8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :体外受精4回
○婦人科系の症状:生理不順、経血の減少、経血に塊が混じる、PMS、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、多汗、不眠、胃腸虚弱、便秘、軟便、のどの渇き、疲れやすい、アレルギー、肩こり、首筋がこる、頭痛、イライラしやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
結婚後、一度自然妊娠することはできましたが、残念ながら流産となってしまいました。
その後は、年齢的なこともあり体外受精から治療をスタートしました。
これまでの採卵では、卵子は採れるものの、受精卵がなかなか育たないことや、着床に至らないことがありました。

保険適応は終了しましたが、凍結胚が1個残っているので「移植の前にしっかり体を整えたい」と思い、子宝カウンセリングを受けることにしました。
年齢的な焦りはありましたが、体質改善の大切さを知り、しばらくは体づくりに専念しようと決意しました。
日常的に不眠や疲れやすさもあったため、まずは体調を整え、体の土台づくりを目標に、桃福宝の赤珠・黒珠・碧珠に加え、血液を補う漢方も取り入れて体質改善に取り組みました。

2ヶ月目
疲れやすさや眠りの改善を実感し始めました。

3ヶ月目
経血に混じる塊がなくなり、経血量が安定しました。

4ヶ月目
体調だけでなく精神面も安定してきました。

6ヶ月目
体調が整い安定してきたこともあり、移植のスケジュールを決めました。

8ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

瘀血体質の改善と卵子の質の向上で、低AMHからの妊娠

33才 東京都

治療経歴:人工授精

漢方服用6ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4ヶ月

○治療内容 :人工授精2回
○婦人科系の症状:低AMH、卵巣嚢腫、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):疲れやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第二子希望。
第一子は自然妊娠で出産しました。産後1年半ほどして卵巣嚢腫の手術を受け、その後妊活を再開しました。
妊活を始めて4ヶ月で妊娠しましたが、7週で流産となってしまいました。その後、人工授精を2回しましたが、結果は陰性でした。

検査では、AMHが実年齢より高い41〜42才相当といわれ、年齢的なこともあり早めに体外受精も検討していました。
治療を早く進めたいという思いがある一方で、体質面の改善も大切ではないかと考え、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、瘀血の傾向が強く見られたため、まずは瘀血をしっかり改善し、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に体質改善に取り組みました。
あわせて生活習慣や食生活についても見直しを行いました。

3ヶ月
疲れを翌日に持ち越すことが少なくなり、体調の変化を感じるようになりました。

4ヶ月目
治療もスケジュール通りに進み、採卵では10個以上の卵子を採ることができました。

6ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方で卵子の質と精子の状態が整い、最後の胚移植で妊娠

42才 埼玉県

治療経歴:体外受精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4年
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:高プロラクチン血症、卵管閉塞、経血に塊が混じる、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い、検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、むくみ、疲れやすい、貧血、肩こり、首筋がこる、腰痛、頭痛、イライラしやすい
○体調(男性):むくみ、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第二子希望。
第一子のときは、タイミング療法や人工授精を何度か試みたあと、治療を休んでいる間に自然妊娠し、4年前に出産しました。
第二子を希望して検査を受けたところ、高プロラクチン血症と診断され、さらに片側の卵管が塞がっていることも分かりました。そのため、すぐに体外受精へ進むことになりました。
何度か採卵を行い、胚移植もしましたが、なかなか結果につながりませんでした。

体外受精をすればすぐに妊娠できるのではないかと思っていたため、うまくいかなかったことは大きなショックでした。
子育てをしながらの治療は想像以上に大変で、気持ちもつらくなり、一度治療をお休みすることにしました。
その後は、妊活サプリを取り入れながらタイミングをとっていましたが、気づけば41才になり、年齢的な焦りもあって不妊治療を再開することにしました。

夫婦で話し合い、「今回を最後の挑戦にしよう」と決めたこともあり、できることはしっかり取り組みたいと思い、子宝カウンセリングを受けて漢方の服用を始めました。
卵子の質を高め、ホルモンバランスを整えることに加え、年齢的なケアも意識しながら、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に、体質改善に取り組みました。
夫も疲れやすく、検査では精子の運動率にばらつきが見られたため、夫婦で一緒に体づくりに取り組みました。

2ヶ月目
生理前に感じていた、めまいや吐き気が軽くなりました。

3ヶ月目
体調に合わせて服用量の調整をしました。

5ヶ月目
夫婦ともに体調が整い、採卵もうまくいきました。
胚のグレードも、以前より良い状態と言われ、凍結することができました。

7ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用によって体質が改善されていくのを日々実感しました。結果的に、一度の移植で妊娠に至ることができました。