卵子の質を高め、受精卵が育たない悩みを乗り越え妊娠

35才 山梨県

治療経歴:体外受精

漢方服用15ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年以上
○治療内容 :体外受精5回
○婦人科系の症状:生理痛、子宮筋腫
○男性の状況 :検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、夜間尿、肩こり、落ち込みやすい
○体調(男性):胃腸虚弱、花粉症、肩こり、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
体外受精を続けていましたが、受精しても途中で成長が止まってしまい、なかなか移植まで進めませんでした。移植できても着床しないことが続いていました。
医師からは卵子の質について指摘を受けており、少しでも改善できる方法はないかとネットで調べていたところ、漢方を併用することで治療効率の向上が期待できることを知り、子宝カウンセリングを受けました。

子宮筋腫があり生理痛も強く、移植がうまくいかないことが続いていたため、カウンセリングを通して自分がかなりの瘀血体質であることもわかりました。
まずは治療で疲れてしまった心と体を整えながら、卵子の質を高め、着床しやすい子宮環境をつくることを目標に漢方をスタートしました。主人も精子の状態にばらつきがあったため、夫婦で一緒に体づくりに取り組むことにしました。

2ヶ月目
私も主人も体調の良さを実感できたため、夫婦で継続して服用することにしました。
しばらくは治療をお休みし、タイミングをとりながら体質改善を優先していくことにしました。

6ヶ月目
生理痛がまったく気にならなくなり、経血の塊も出なくなりました。

7ヶ月目
採卵を予定していましたが、ホルモン値が思わしくなく見送りとなりました。次の採卵に向けて服用量の調整を行いました。

10ヶ月目
採卵がうまくいき、胚盤胞を凍結することができました。

14ヶ月目
体調も安定していて、無事に移植まで進むことができました。

15ヶ月目
判定日に陽性判定をいただきました。