カテゴリー: 漢方+体外受精&顕微授精

卵子の質を上げる漢方で、低AMHから妊娠へ

33才 兵庫県

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用4ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4ヶ月
○治療内容 :タイミング療法 3回、人工授精 3回、体外受精2回
○婦人科系の症状:子宮筋腫 子宮内膜症、低AMH、高FSH、経血量が多い、経血に塊が混じる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、便秘、軟便、汗をほとんどかかない、寝つきが悪い、胃が痛む、風邪をひきやすい、貧血、めまい、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第二子希望。
第一子は体外受精で授かり、1年半前に出産しました。
検査で低AMHと言われ、「とにかく早く採卵しなくては」と焦りを感じていました。
もともと冷え性や生理痛もあり、FSHも高い状態でした。

第二子も体外受精を続けていく予定でしたが、なかなか良いたまごが育たず、先日の採卵では延期という結果に。このままで大丈夫なのだろうかと、日々不安を感じていました。
そんな頃、桃福宝を服用して授かった姉から勧められ、子宝カウンセリングを受けることにしました。

ホームページに掲載されている症例報告や喜びのお便り、YouTubeなど多くの方の実例を拝見し、自分と似た状況の方が前向きに取り組まれている姿に希望を感じました。
さらに子宝カウンセリングを受ける中で、「やるからにはとことん取り組もう」と思うようになり、まとめの6セットを申し込みました。

せっかく服用するのであれば、できる限り最大限の効果を引き出したいという思いから、今の自分の体質に合った服用方法や服用量を相談しながら、移植に向けて体づくりを進めました。

1ヶ月目
朝起きた時のだるさがなくなり、体が楽に感じられるようになりました。
2ヶ月目
経血に混じっていた塊がなくなり、サラサラした状態に変わりました。
3ヶ月目
採卵を行い、5個採卵でき、そのうち4個を凍結することができました。
4ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

カウンセリングを重ねながら、自分の体質に合った服用方法で取り組めたことが、今回の結果につながったと感じています。

漢方で瘀血改善、子宮環境を整え、第一子妊娠へ

37才 埼玉県  

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用2ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :タイミング療法6回、人工授精6回、体外受精2回
○婦人科系の症状: 生理不順、生理痛、経血に塊が混じる、子宮内膜炎(OP済み)
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性): 冷え(足)、便秘、寝つきが悪い、喉が渇く、貧血、めまい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第一子希望。
これまでタイミング療法・人工授精・体外受精と治療を続けてきましたが、なかなか結果にはつながらず、前回の胚移植も陰性でした。
次回の移植に向けて、今度こそ体の土台から整えたいと考え、一陽館薬局の子宝カウンセリングを受けました。

漢方では、卵子の質を支える「腎(精)」や、ホルモンバランス、子宮内膜に十分な栄養を届ける血流の状態が大切であることを教えていただきました。
特に、移植に向けた体づくりで特に大切なのは、子宮内膜の状態を整えること。

毎回経血に塊が混じる、生理痛がある、足先が冷えやすいといった症状から、血流が滞りやすい状態の「瘀血」が見受けられるとのことでした。
原因や改善の方向性、食生活や生活習慣についても、わかりやすく説明していただきました。
移植後に着床しやすい子宮環境を目指し、巡りを良くして血流を整えること、あわせて妊娠を支える力を補うことを目的に、漢方の服用を開始しました。

1ヶ月目
桃福宝の服用を開始すると同時に、食生活や生活習慣のアドバイスも実践。少しずつ体の変化を感じられるようになりました。

2ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用とあわせて、食生活や生活習慣の改善にも取り組んだことが、早い結果につながったのだと思います。

5年間着床しなかった私が、漢方で子宮環境を整え第一子妊娠へ

37才 大阪府

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :5年
○治療内容 :タイミング療法、人工授精、体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、生理不順、経血量の減少、経血に塊が混じる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、イライラしやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方1種

第一子希望。
7年前に結婚し、子供はすぐにできるだろうと思っていました。しかし1年経っても妊娠せず、基本的な検査も兼ねて初めて病院を受診。夫婦共に異常はないもののタイミング療法では結果が出ませんでした。
その後も転院を繰り返し、人工授精・体外受精へと進みましたが、一度も着床せず陰性が続きました。
不育症検査・ERAなどできる検査はすべて実施し、仕事も辞めて治療に向き合いましたが、状況は変わりませんでした。「原因がわからないまま妊娠しない」という期間が5年続き、心身ともに疲れ切っていました。

凍結胚があと1つとなり保管期間も迫る中、「あと1年だけ頑張ろう。それでも無理なら諦めよう」と覚悟を決めました。そんなときに出会ったのが桃福宝でした。
移植に向けて、着床しやすい子宮環境を整えるために、まずは内膜の厚さを補うこと、気血を養いながら巡りを良くしていくこと、そしてストレスケアによる自律神経の安定を目指し、服用を開始しました。
お試しセットの後は、6セット一括コースを申し込み、カウンセリングを受けながらしっかり取り組みました。

1ヶ月目
経血の色が赤く鮮やかになり、生理痛がなくなりました。

2ヶ月目
経血の塊がなくなり、周期が少し整ってきました。

3ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

これまでなかなか結果が出なかった私が妊娠することができ、体質改善の大切さを実感しました。

漢方で卵子の質を高め、第一子妊娠へ

32才 千葉県

治療経歴:タイミング療法 、体外受精・顕微授精

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :タイミング療法 、体外受精・顕微授精
○婦人科系の症状:生理痛、子宮内膜症、卵管閉塞(片方)PMS
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):胃腸虚弱、花粉症、落ち込みやすい、ストレスが多い、貧血、便秘
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
以前から卵巣が腫れやすく、卵胞の育ちや卵子の質が良くないといわれていました。
体調もすぐれない日が多く、特に生理前はイライラが強く、一方で気分が落ち込みやすいなど、心身のバランスが乱れやすい状態でした。

子宝カウンセリングで、体質的に瘀血傾向があることや、卵子の質に関わる「精(生命力の源)」「ホルモンバランス」「血(卵子を育てる栄養)」を整える大切さをわかりやすく教えていただき、体を整えながら漢方と治療を併用していくことにしました。

1ヶ月目
採卵には早いとわかってはいたもののスケジュールの都合で、採卵へ。
結果、卵は採れたものの質はあまり良くなく、卵巣の腫れもあり体調も優れませんでした。
2ヶ月目
生理前のイライラが強く出るため、必要な服用数に加えて碧珠を頓服で服用することにしました。
3ヶ月目
イライラが少し緩和し、気持ちの波も落ち着いてきました。
4ヶ月目
移植を行いましたが、今回は着床せず陰性という結果に。
5ヶ月目
暫くは、焦らず体づくりに専念する期間に。食生活の見直しや、睡眠・スマホの使用時間など、自身でできることも積極的に改善しました。
8ヶ月目
体調が安定し、再び採卵へ。以前よりも状態が良く、前向きな気持ちで臨むことができました。
9ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

時間をかけて体を整えたことが、妊娠につながったのだと思います。焦らず、自分のペースで進むことの大切さを実感しました。

漢方で瘀血改善、卵子の質を高め治療効果アップ

38才 大阪府 

治療経歴:タイミング療法、人工授精

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法6ヶ月、人工授精3回
○婦人科系の症状:生理痛、卵管狭窄(左右)、卵管閉塞(左)、子宮ポリープ(切除済み)、経血に塊が混じる、経血が黒ずんでいる、おりものが少ない
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え(手・足)、むくみ(顔・足)、よく汗が出る、寝汗、のぼせ、胃が痛む、肩こり、頭痛、花粉症
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠、漢方薬調合1種類

第一子希望。
卵管狭窄(左右)と卵管閉塞(左)があり、タイミング療法や人工授精を続けていましたが、なかなか結果につながりませんでした。
そろそろ体外受精へ進もうかと考えていた時に、一陽館薬局のホームページで体験談を目にし、「自分も体の力を整えてから挑戦したい」と思い、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、体質的に「瘀血」が強く、血の巡りが滞りやすいことが分かりました。
年齢的な焦りから早めに採卵を進めたい気持ちもありましたが、まずは「卵子の質」を高めるとともに、血流と子宮環境を整えるために、いったん治療をお休みして、体質改善を目指して漢方の服用をスタートしました。

1ヶ月目:足の冷えはまだ少し残っていましたが、肩こりが軽くなり、全体的に体調が良くなってきました。
2ヶ月目:経血の塊が減り、生理痛もなくなりました。血流が整い始めていることを実感し始めました。
3ヶ月目:体調が安定し、採卵に向けて心身ともに準備が整いました。
4ヶ月目:採卵は順調に進み、7個凍結することができました。
6ヶ月目:移植後に陽性反応が出ましたが、結果は化学流産に。体の回復を優先し、服用量を調整しました。
8ヶ月目:ホルモン値は安定。内膜の厚みがやや不足していたため、着床環境を整える目的で漢方を追加し、服用量の調整をしましました。
9ヶ月目:移植後、陽性判定をいただきました。

「体を整える期間をもつこと」で、卵巣機能も高まり、着床しやすい子宮環境も整い、結果として妊娠への近道になったと感じています。
また、主人も健康状態が改善され、夫婦そろって体調を整えられたことが、妊娠につながった一因だと思います。