カテゴリー: 漢方+体外受精&顕微授精

夫婦で体質改善に取り組み、卵子と精子の状態が整い妊娠

39才 大阪府

治療経歴:タイミング療法、体外受精

漢方服用1年8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法
○婦人科系の症状:生理不順、経血量が少ない、月経前に不調、高プロラクチン血症
○男性の状況 :検査によりばらつきがある
○体調(女性):寝不足、むくみ、花粉症、アレルギー、肩こり、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種、漢方薬分包2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、漢方薬分包1種

第一子希望。
プロラクチンが高く、服薬をしながら通院を続けていました。
高温期が短く途中で体温が下がるなど、基礎体温の乱れもあり、なかなか安定しない状態が続いていました。
また、主人が40代後半で検査結果にばらつきがあり、体力面への不安や多忙なこともあり、タイミングをとることが難しい状況でした。
卵管造影検査では問題はなかったため、卵胞チェックを行いながらタイミング療法を続けていましたが、このままでは不安もあり、子宝カウンセリングをうけました。

年齢的なケアを含め、漢方で体質改善に取り組むことにしました。まずは生理周期を整えることを、主人は体調を整えることを目標に、夫婦で体づくりを進めていくことにしました。

3ヶ月目
生理前の頭痛や腹痛が気にならなくなりました。

4ヶ月目
高温期の日数が少しずつ伸び、睡眠も改善されてきました。

5ヶ月目
服用量の調整と追加を行いました。

6ヶ月目
基礎体温にメリハリが出てきて、経血量も増えてきました。

10ヶ月目
基礎体温と経血量が安定してきました。

13ヶ月目
多忙でタイミングがとりにくい状況が続いており、年齢的なことも踏まえ、顕微授精に向けて準備を進めることにしました。

17ヶ月目
精子の状態も良好で、17個採卵でき、そのうち6個が胚盤胞まで育ち凍結することができました。

20ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

未破裂卵胞に悩み、漢方で体を整え初めての移植で妊娠へ

第一子希望。
卵胞の発育が遅く、未破裂卵胞が続き、排卵がうまくできない状態でした。
今後予定している体外受精への不安もあり、その前にまず体を整えたいと思うようになりました。
具体的に何から始めればよいのか分からず、ネット検索で探していたところ、一陽館薬局に出会い子宝カウンセリングを受けました。
仕事が忙しく、夫婦ともにストレスや疲れがたまり不調も多い状態でした。
まずは体調を整えながら卵子や精子の状態を良くし、採卵から移植に向けた体づくりを目標に夫婦で取り組みました。

1ヶ月目
夫婦ともに便通が整いはじめ、少しずつ体の変化を感じられるようになりました。

2ヶ月目
基礎体温はまだ不安定でしたが、卵胞の育ちやスムーズな排卵を後押しする漢方を追加しました。

4ヶ月目
排卵がスムーズに起こるようになり、基礎体温が安定してきました。肩こりや首筋のこりも気にならなくなりました。

7ヶ月目
心身ともに休息をとり、体を整えながら妊活にしっかり向き合うため、思い切って休職することを決意しました。

10ヶ月目
心身共に好調。基礎体温の安定も維持できるようになりました。

11ヶ月目
体調も安定し、スケジュール通り採卵へ進むことができました。

12ヶ月目
内膜の厚さも良好で体調も安定しており、無事に移植へ進みました。

13ヶ月目
陽性判定をいただきました。

仕事が忙しく、夫婦ともに余裕のない状態でしたが、定期的なカウンセリングで生活習慣や食生活のアドバイスをいただき、安心して妊活に向き合えるようになりました。
その積み重ねが、今回の結果につながったのだと感じています。

化学流産後、体質改善で卵子の質を整え妊娠

32才 奈良県

治療経歴:体外受精

漢方服用年7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1.5年
○治療内容 :体外受精2回
○婦人科系の症状:生理不順、生理痛
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、寝不足、軟便、疲れやすい、肩こり、首筋がこる、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他の漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、その他漢方1種

第一子希望。
化学流産を経験したばかりでしたが、次の妊娠に向けて治療以外で何かできることはないかと考え、子宝カウンセリングを申し込みました。

カウンセリングを通して、不調があると卵子の質や子宮環境にも影響することを知り、検査では特に問題はありませんでしたが、冷えや疲れやすさ、ストレスなど体調面に不安があったため、漢方で体質改善に取り組んでいこうと思いました。
主人も検査では特に問題はありませんでしたが、精子の運動率にばらつきがあり、多忙による疲れもあったため、補腎薬を服用しました。

2ヶ月目
移植を行いましたが陰性となり、今後は採卵から進めていくことにしました。卵子の質や子宮環境を整えるため、服用量の調整を行いました。

3ヶ月目
ストレスを減らし体調を整えるため、採卵に向けて仕事量をセーブしました。

4ヶ月目
服用量の調整を行いました。

5ヶ月目
移植を行いましたが陰性となりました。胚盤胞が1つ残っていたため、次に向けて引き続き体調を整えていきました。

6ヶ月目
万全の体調で移植に臨むことができました。

7ヶ月目
判定日に陽性判定をいただきました。

43才で第一子妊娠、5回目の移植を経て

43才 奈良県

治療経歴:顕微授精

漢方服用1年9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :顕微授精
○婦人科系の症状:生理不順、子宮筋腫
○男性の状況 :精子の数が少ない、精子の運動率が低い
○体調(女性):冷え性、汗をかかない、足がむくむ、花粉症、肩こり、イライラしやすい
○体調(男性):疲れやすい、夜間頻尿、寝汗をかく、下痢しやすい、アトピー、花粉症、口が渇く、高血圧
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種

第一子希望。
凍結胚があり、2週間後に移植を控えている状況でした。
移植の前後で少しでもできることはないかと思い、子宝カウンセリングを受け、漢方の服用を始めました。

2ヶ月目
移植の結果は陰性でした。
次の採卵に向けて、漢方の追加をお願いしました。

4ヶ月目
採卵の結果、グレードの良い受精卵が得られたため、新鮮胚移植を行いました。

5ヶ月目
移植の結果は陰性でした。
次の移植に向けて、さらに漢方を1種類追加しました。

6ヶ月目
採卵で1個凍結することができました。
一度体を休め、翌々月に移植を予定することにしました。

8ヶ月目
移植の結果は陰性でしたが、体調は安定していて、肩こりやむくみも気にならなくなりました。引き続き体質に合わせた調整を行いました。

11ヶ月目
主人の精子の運動率が良くなって安定してきました。

13ヶ月目
夫婦ともに心身が安定し、良好な状態で2個採卵することができました。

18ヶ月目
今回の移植も陰性となりましたが、体調は良く、前向きな気持ちで次に向けた調整を行いました。

21ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方で体質改善、43才で第一子妊娠

43才 奈良県

治療経歴:体外受精

漢方服用8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :体外受精4回
○婦人科系の症状:生理不順、経血の減少、経血に塊が混じる、PMS、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、多汗、不眠、胃腸虚弱、便秘、軟便、のどの渇き、疲れやすい、アレルギー、肩こり、首筋がこる、頭痛、イライラしやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
結婚後、一度自然妊娠することはできましたが、残念ながら流産となってしまいました。
その後は、年齢的なこともあり体外受精から治療をスタートしました。
これまでの採卵では、卵子は採れるものの、受精卵がなかなか育たないことや、着床に至らないことがありました。

保険適応は終了しましたが、凍結胚が1個残っているので「移植の前にしっかり体を整えたい」と思い、子宝カウンセリングを受けることにしました。
年齢的な焦りはありましたが、体質改善の大切さを知り、しばらくは体づくりに専念しようと決意しました。
日常的に不眠や疲れやすさもあったため、まずは体調を整え、体の土台づくりを目標に、桃福宝の赤珠・黒珠・碧珠に加え、血液を補う漢方も取り入れて体質改善に取り組みました。

2ヶ月目
疲れやすさや眠りの改善を実感し始めました。

3ヶ月目
経血に混じる塊がなくなり、経血量が安定しました。

4ヶ月目
体調だけでなく精神面も安定してきました。

6ヶ月目
体調が整い安定してきたこともあり、移植のスケジュールを決めました。

8ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。