カテゴリー: 漢方+体外受精&顕微授精

漢方で卵子の質と子宮環境を整え、5回目の移植で妊娠

33才 奈良県

治療経歴:タイミング療法、人工授精、顕微授精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微受精

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :タイミング療法2回、人工授精9回、顕微授精5回
○婦人科系の症状:生理痛、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い
○体調(女性):冷え性、寝不足、軟便、疲れやすい、肩こり、首筋がこる、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、その他漢方1種

第一子希望。
タイミング療法や人工授精でもなかなか授かれず、顕微授精へステップアップしました。
「顕微授精まで進めば妊娠できるだろう」と思っていましたが、思うような結果にはつながりませんでした。
年齢的な不安はなかっただけに、ステップアップしても妊娠できないことに大きな不安を感じるようになりました。
2回目の移植も結果につながらず、何かできることはないかと調べていたところ、一陽館薬局を知り、子宝カウンセリングを受けました。

まずは卵子の質や子宮内膜の状態を整え、妊娠しやすい体づくりを目標に体質改善を始めました。
カウンセリングでは、自分では気づかなかった体質や不調について丁寧に説明していただき、主人も一緒に漢方を始め、夫婦で体質改善に取り組むことにしました。

1ヶ月目
手足の冷えが気にならなくなりました。

2ヶ月目
凍結胚を移植しましたが、結果は陰性でした。
採卵から再スタートすることにしました。

4ヶ月目
採卵を行い、胚盤胞を凍結することができました。

5ヶ月目
移植しましたが、結果は陰性でした。
次回の胚盤胞移植に向けて、漢方を1種類追加しました。

7ヶ月目
再度胚盤胞を移植し、判定日に陽性判定をいただきました。

今振り返ると、仕事のストレスが多い毎日を過ごしていたことも、授かれなかった一因だったのかもしれません。親身に話を聞いていただき、治療中も心穏やかに過ごすことができました。
妊娠確認後も安胎薬を続け、経過は順調です。

卵子の質を高め、受精卵が育たない悩みを乗り越え妊娠

35才 山梨県

治療経歴:体外受精

漢方服用15ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年以上
○治療内容 :体外受精5回
○婦人科系の症状:生理痛、子宮筋腫
○男性の状況 :検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、夜間尿、肩こり、落ち込みやすい
○体調(男性):胃腸虚弱、花粉症、肩こり、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
体外受精を続けていましたが、受精しても途中で成長が止まってしまい、なかなか移植まで進めませんでした。移植できても着床しないことが続いていました。
医師からは卵子の質について指摘を受けており、少しでも改善できる方法はないかとネットで調べていたところ、漢方を併用することで治療効率の向上が期待できることを知り、子宝カウンセリングを受けました。

子宮筋腫があり生理痛も強く、移植がうまくいかないことが続いていたため、カウンセリングを通して自分がかなりの瘀血体質であることもわかりました。
まずは治療で疲れてしまった心と体を整えながら、卵子の質を高め、着床しやすい子宮環境をつくることを目標に漢方をスタートしました。主人も精子の状態にばらつきがあったため、夫婦で一緒に体づくりに取り組むことにしました。

2ヶ月目
私も主人も体調の良さを実感できたため、夫婦で継続して服用することにしました。
しばらくは治療をお休みし、タイミングをとりながら体質改善を優先していくことにしました。

6ヶ月目
生理痛がまったく気にならなくなり、経血の塊も出なくなりました。

7ヶ月目
採卵を予定していましたが、ホルモン値が思わしくなく見送りとなりました。次の採卵に向けて服用量の調整を行いました。

10ヶ月目
採卵がうまくいき、胚盤胞を凍結することができました。

14ヶ月目
体調も安定していて、無事に移植まで進むことができました。

15ヶ月目
判定日に陽性判定をいただきました。

45才、卵子の質を整え初めての移植で妊娠

45才 長野県

治療経歴:人工授精、体外受精

漢方服用12ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年以上
○治療内容 : 人工授精5、体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、生理不順、経血に塊が混じる、卵巣機能低下、高FSH、流産
○男性の状況 :検査により変動あり
○体調(女性):冷え性、疲れやすい、めまい、肩こり、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方3種
○服用したもの (男性):桃福宝 赤珠・黒珠

第一子希望。
初期流産を2回経験しました。その後、体外受精を続けていましたが、卵巣機能の低下により採卵しても卵子が1個しか採れず、移植まで進めない状態が続いていました。
医師からは「年齢的なこともある」と言われ、病院の漢方やサプリにも取り組みましたが、なかなか結果につながりませんでした。

主人も自分より年上で、夫婦ともに年齢的な限界を感じる中で、一陽館薬局を見つけました。
子宝カウンセリングでは、血流を良くして卵巣や子宮にしっかり栄養を届けること、そして年齢とともに低下する「腎」の力を補うことが大切だと説明を受けました。
気血の巡りや自律神経のバランスも整えながら、卵胞の育ちや子宮環境を整えることを目指して、漢方の服用をスタートしました。

2ヶ月目
生理痛が気にならなくなり、経血の塊も見られなくなりました。

3ヶ月目
人工授精を行いましたが結果は陰性でした。
それでも生理周期は28日で整いはじめ、FSHも安定していました。採卵に向けて、数より質を重視した体づくりを続けました。

4ヶ月目
生理周期が安定するようになりました。

6ヶ月目
再度人工授精を行いましたが、結果は陰性でした。

8ヶ月目
漢方を飲み始めて初めての採卵を行い、受精卵を凍結することができました。

11ヶ月目
体調も良く、子宮内膜の厚みも十分だったため移植の準備に入りました。

12ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

夫婦で体質改善に取り組み、卵子と精子の状態が整い妊娠

39才 大阪府

治療経歴:タイミング療法、体外受精

漢方服用1年8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と顕微授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法
○婦人科系の症状:生理不順、経血量が少ない、月経前に不調、高プロラクチン血症
○男性の状況 :検査によりばらつきがある
○体調(女性):寝不足、むくみ、花粉症、アレルギー、肩こり、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方2種、漢方薬分包2種
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、漢方薬分包1種

第一子希望。
プロラクチンが高く、服薬をしながら通院を続けていました。
高温期が短く途中で体温が下がるなど、基礎体温の乱れもあり、なかなか安定しない状態が続いていました。
また、主人が40代後半で検査結果にばらつきがあり、体力面への不安や多忙なこともあり、タイミングをとることが難しい状況でした。
卵管造影検査では問題はなかったため、卵胞チェックを行いながらタイミング療法を続けていましたが、このままでは不安もあり、子宝カウンセリングをうけました。

年齢的なケアを含め、漢方で体質改善に取り組むことにしました。まずは生理周期を整えることを、主人は体調を整えることを目標に、夫婦で体づくりを進めていくことにしました。

3ヶ月目
生理前の頭痛や腹痛が気にならなくなりました。

4ヶ月目
高温期の日数が少しずつ伸び、睡眠も改善されてきました。

5ヶ月目
服用量の調整と追加を行いました。

6ヶ月目
基礎体温にメリハリが出てきて、経血量も増えてきました。

10ヶ月目
基礎体温と経血量が安定してきました。

13ヶ月目
多忙でタイミングがとりにくい状況が続いており、年齢的なことも踏まえ、顕微授精に向けて準備を進めることにしました。

17ヶ月目
精子の状態も良好で、17個採卵でき、そのうち6個が胚盤胞まで育ち凍結することができました。

20ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

未破裂卵胞に悩み、漢方で体を整え初めての移植で妊娠へ

第一子希望。
卵胞の発育が遅く、未破裂卵胞が続き、排卵がうまくできない状態でした。
今後予定している体外受精への不安もあり、その前にまず体を整えたいと思うようになりました。
具体的に何から始めればよいのか分からず、ネット検索で探していたところ、一陽館薬局に出会い子宝カウンセリングを受けました。
仕事が忙しく、夫婦ともにストレスや疲れがたまり不調も多い状態でした。
まずは体調を整えながら卵子や精子の状態を良くし、採卵から移植に向けた体づくりを目標に夫婦で取り組みました。

1ヶ月目
夫婦ともに便通が整いはじめ、少しずつ体の変化を感じられるようになりました。

2ヶ月目
基礎体温はまだ不安定でしたが、卵胞の育ちやスムーズな排卵を後押しする漢方を追加しました。

4ヶ月目
排卵がスムーズに起こるようになり、基礎体温が安定してきました。肩こりや首筋のこりも気にならなくなりました。

7ヶ月目
心身ともに休息をとり、体を整えながら妊活にしっかり向き合うため、思い切って休職することを決意しました。

10ヶ月目
心身共に好調。基礎体温の安定も維持できるようになりました。

11ヶ月目
体調も安定し、スケジュール通り採卵へ進むことができました。

12ヶ月目
内膜の厚さも良好で体調も安定しており、無事に移植へ進みました。

13ヶ月目
陽性判定をいただきました。

仕事が忙しく、夫婦ともに余裕のない状態でしたが、定期的なカウンセリングで生活習慣や食生活のアドバイスをいただき、安心して妊活に向き合えるようになりました。
その積み重ねが、今回の結果につながったのだと感じています。