カテゴリー: 漢方+人工授精

高FSH・低AMHからの体質改善で妊娠へ

29才 岐阜県

治療経歴:なし

漢方服用 2ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と人工授精

○婦人科系の症状:生理痛、PMS、、高プロラクチン血症、高FSH、低AMH、潜在性甲状腺機能低下症
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、胃腸虚弱、便秘、軟便、疲れやすい、花粉症、落ち込みやすい
○体調(男性):ストレスが多い、軟便
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種
○服用したもの (男性):調合漢方1種

第一子希望。
検査の結果、プロラクチンとFSHが高く、AMHが低い状態でした。
体調面ではPMSがひどく、生理前は気分の落ち込みや不調に悩まされていました。

翌月に人工授精を控えていたため、子宝カウンセリングを受け、自分の体に合った服用数で体づくりを始めました。
卵子の質を高め、ホルモンバランスを整えること、内膜が薄いことも気になっていたため、血流を整え着床しやすい子宮環境を目指して体質改善に取り組みました。
主人もストレスが多く、胃腸が弱い傾向があったため、体調に合わせた調合漢方を服用しました。

服用を始めてから、まず便通が良くなり、生理痛がなくなりました。体全体が軽くなり、以前より疲れにくくなったことも実感しました。
漢方に頼るだけでなく、生活習慣や仕事量も見直し、無理をしない生活を心がけながら、体調に合わせて服用量の調整を行いました。

予定通り人工授精を行い、もし今回結果が出なければ、体外受精へのステップアップも考えていましたが、その矢先に妊娠がわかりました。
体を整えることで少しずつ変化を感じ、焦らず土台づくりをすることの大切さを実感しました。

夫婦で妊娠力の土台を整え、漢方で妊娠へ

31才 奈良県 

治療経歴: タイミング療法

漢方服用13ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容: 漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法、人工授精
○婦人科系の症状:経血に塊が混じる、経血が以前より減っている
○男性の状況 :精子の運動率が悪い
○体調(女性):冷え(足)、夜中にトイレに起きる、手足がほてる、喉が渇く、疲れやすい、花粉症、肩こり、ストレスが多い
○服用したもの(女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種類
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
排卵できているのか分からないという不安からクリニックに通い始めましたが、排卵誘発剤が体質的に合わず、体調を崩してしまうことがありました。
できれば薬に頼りすぎず、体を整えながら妊娠を目指したいと思い、自分の体質や漢方での体づくりについて相談しました。

子宝カウンセリングでは、経血に塊が混じることや、冷えや肩こり、排卵が分かりづらいことなどから、血流が滞りやすい「瘀血」の状態があると教えていただきました。
さらに、夜間尿があることから、妊娠力の土台となる「腎」の働きも弱っている可能性があると説明を受けました。

血流を良くしながら腎精を補い、体全体を整えていくことが大切だと知り、漢方での体質改善を開始しました。
また、精子の運動率が良くない状態だったため、主人もあわせて、腎を補いながら精力や体力を高めていくことを目指しました。

2ヶ月目
疲れを感じにくくなり、経血に混じる塊も小さくなりました。
主人も疲れが軽減されたようで、以前より元気に過ごせるようになりました。

3ヶ月目
主人の精子の運動率が改善されました。

4ヶ月目
基礎体温が整い、肩こりが軽減されました。気持ちの面でも、ストレスも感じにくくなりました。

6ヶ月目
毎年体調を崩しやすい時期でしたが、この年は風邪をひくこともなく、
慢性的な疲れや強い冷えも楽になっていると感じました。

10ヶ月目
引き続き体調が安定しており、夫婦ともに良い状態が続いていました。

13ヶ月目
妊娠のご報告をいただきました。

まずは健康から:夫婦で取り組んだ漢方妊活

31才 大阪府 

治療経歴:人工授精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年5ヶ月
○治療内容 : 人工授精タイミング療法 1年5ヶ月
○婦人科系の症状:生理不順、経血に塊が混じる、PMS、多嚢胞性卵巣症候群、高プロラクチン血症
○男性の状況 :精子の運動率が低い
○体調(女性):冷え(手・足・お腹・肩や背中)、胃腸虚弱、むくみ(手・足・顔)、のぼせ、首筋が凝る、のどが渇く、疲れやすい、めまい、肩こり、腰痛、落ち込みやすい
○体調(男性):冷え、花粉症、アレルギー、アトピー性皮膚炎
○服用したもの(女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方1種
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
1年以上、人工授精を繰り返してきましたが、なかなか結果につながらず、精神的にも疲れを感じていました。病院からはステップアップを勧められましたが、なるべく自然に近い方法で妊娠したいという気持ちが強く、引き続きタイミングをとりながら人工授精を続けることにしました。
ネットで一陽館薬局のことを知り、漢方で体質改善したことでうまくいったという、体験談をたくさん拝見しました。私たち夫婦もまずは健康になることが必要だと思い、漢方で体質改善することを決意しました。

子宝カウンセリングでは、漢方的に瘀血、痰湿、腎虚という体質の改善が必要とわかりやすく説明していただきました。特に強い瘀血がある体質とのことで、血流を整えることを意識しながら、痰湿・腎虚の改善も目指して桃福宝2種類と漢方1種類の服用を始めました。
夫も精子の運動率が低かったので、男性用の漢方を併用し、夫婦で体質改善に取り組みました。

1ヶ月目:冷えやむくみが和らぎ、長年悩んでいた肩こりも軽くなりました。
2ヶ月目:経血の塊が小さくなり、生理前の不調も感じなくなりました。
3ヶ月目:人工授精後、陽性判定をいただきました。

1年以上の人工授精でも叶わなかった妊娠。病院のステップアップ提案には迷いましたが、夫婦でしっかり体質改善にもしっかり取り組んだことで、このように早い結果へとつながったのだと思います。

45才で妊娠|治療と漢方の相乗効果

45才 宮城県  

治療経歴:タイミング療法

漢方服用8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法6回
○婦人科系の症状:生理不順、おりものが少ない
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え(手・足・お腹)、空腹時に胃が痛む、便秘、夜中にトイレに何度も起きる、足がむくむ、喉が渇く、肩こり、腰痛、イライラしやすい、落ち込みやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、漢方薬調合2種

第一子希望。
年齢的なこともあり、妊娠を希望してすぐに通院を始めました。排卵誘発剤や注射を続けてもなかなかうまくいかず、次第に反応が鈍くなっていました。基礎体温も不安定で、排卵日もわかりにくい状態が続いていました。
医師からは体外受精をすすめられていましたが、「もう少し自分の体の力を信じて、タイミング療法や人工授精でできる限り頑張ってみたい」という思いが強くありました。
そのためには、薬だけに頼るのではなく、体の根本から整えることが必要だと感じ、体づくりの方法を探していました。そんな時、一陽館薬局のホームページを見つけ、漢方で妊娠された方の体験談が多く紹介されているのを読み、子宝カウンセリングを受けることにしました。
卵巣機能の低下に加え、基礎体温や排卵のリズムも不安定だったため、年齢的なこともふまえて、体質改善に取り組んでいくことにしました。
そのためには、瘀血を改善して血の巡りをよくすること、そして「腎」の力を補うことが必要だと説明を受けました。
気血の巡りを整え、自律神経のバランスを安定させながら、卵胞の育ちや排卵リズムを整え、着床しやすい子宮環境を目指して、漢方の服用をスタートしました。

1ヶ月目:漢方の服用と一緒に、夜更かしを減らすなど、生活リズムも少しずつ見直していきました。
2ヶ月目:ストレスの影響もあり、基礎体温はまだ不安定。体調に合わせて服用数や調合の漢方薬を調整してもらいました。
4ヶ月目:今回は薬を使わず自然に生理がきました。少しずつ体の変化を感じ始め、さらなるスピードアップを希望し、漢方を追加しました。
6ヶ月目:お腹の調子が整い、便通が安定。それと同時に生理周期も安定し、全体的に調子が良くなってきました。
7ヶ月目:人工授精を行いましたが、結果は陰性でした。次の周期に向けて、引き続き準備を整えていきました。
8ヶ月目:2回目の人工授精で、陽性判定をいただきました。

定期的なカウンセリングで、体調や気持ちの変化を丁寧に聞いていただけたのが、安心感につながりました。ストレスが減ったことで、順調に体質改善が進み妊娠へとつながったのだと思います。

片側卵管閉塞で漢方と治療を併用。夫婦で服用、44才で妊娠。

44才 千葉県

治療経歴:人工授精、顕微授精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :人工授精7回、顕微授精1回
○婦人科系の症状:流産、片側卵管閉塞、経血量の減少
○男性の状況 :精子の運動率が低い
○体調(女性):花粉症、肩こり、頭痛、首筋がこる、爪が割れる、ストレスが多い
○体調(男性):多汗、首筋がこる、腰痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠、調合漢方薬1種

第二子希望。
人工授精、顕微授精をしましたが、結果が出ませんでした。
お試し服用後、低かった高温期が上昇し基礎体温に変化がみられました。

1ヶ月目、生理時の腰痛がおこらず、高温期も維持できました。
2ヶ月目、卵胞の育ちが良いと言われ、漢方の効果を実感しました。
3ヶ月目、妊娠が判明しました。

妊娠後も漢方を続けています。