月: 2026年1月

卵子の質を上げる漢方で、低AMHから妊娠へ

33才 兵庫県

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用4ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4ヶ月
○治療内容 :タイミング療法 3回、人工授精 3回、体外受精2回
○婦人科系の症状:子宮筋腫 子宮内膜症、低AMH、高FSH、経血量が多い、経血に塊が混じる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、便秘、軟便、汗をほとんどかかない、寝つきが悪い、胃が痛む、風邪をひきやすい、貧血、めまい、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第二子希望。
第一子は体外受精で授かり、1年半前に出産しました。
検査で低AMHと言われ、「とにかく早く採卵しなくては」と焦りを感じていました。
もともと冷え性や生理痛もあり、FSHも高い状態でした。

第二子も体外受精を続けていく予定でしたが、なかなか良いたまごが育たず、先日の採卵では延期という結果に。このままで大丈夫なのだろうかと、日々不安を感じていました。
そんな頃、桃福宝を服用して授かった姉から勧められ、子宝カウンセリングを受けることにしました。

ホームページに掲載されている症例報告や喜びのお便り、YouTubeなど多くの方の実例を拝見し、自分と似た状況の方が前向きに取り組まれている姿に希望を感じました。
さらに子宝カウンセリングを受ける中で、「やるからにはとことん取り組もう」と思うようになり、まとめの6セットを申し込みました。

せっかく服用するのであれば、できる限り最大限の効果を引き出したいという思いから、今の自分の体質に合った服用方法や服用量を相談しながら、移植に向けて体づくりを進めました。

1ヶ月目
朝起きた時のだるさがなくなり、体が楽に感じられるようになりました。
2ヶ月目
経血に混じっていた塊がなくなり、サラサラした状態に変わりました。
3ヶ月目
採卵を行い、5個採卵でき、そのうち4個を凍結することができました。
4ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

カウンセリングを重ねながら、自分の体質に合った服用方法で取り組めたことが、今回の結果につながったと感じています。