カテゴリー: 卵子と精子の問題

漢方で卵子の質と精子の状態が整い、最後の胚移植で妊娠

42才 埼玉県

治療経歴:体外受精

漢方服用7ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4年
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:高プロラクチン血症、卵管閉塞、経血に塊が混じる、流産
○男性の状況 :精子の運動率が低い、検査時によりバラツキが大きい
○体調(女性):冷え性、むくみ、疲れやすい、貧血、肩こり、首筋がこる、腰痛、頭痛、イライラしやすい
○体調(男性):むくみ、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠
○服用したもの (男性):桃福宝 黒珠

第二子希望。
第一子のときは、タイミング療法や人工授精を何度か試みたあと、治療を休んでいる間に自然妊娠し、4年前に出産しました。
第二子を希望して検査を受けたところ、高プロラクチン血症と診断され、さらに片側の卵管が塞がっていることも分かりました。そのため、すぐに体外受精へ進むことになりました。
何度か採卵を行い、胚移植もしましたが、なかなか結果につながりませんでした。

体外受精をすればすぐに妊娠できるのではないかと思っていたため、うまくいかなかったことは大きなショックでした。
子育てをしながらの治療は想像以上に大変で、気持ちもつらくなり、一度治療をお休みすることにしました。
その後は、妊活サプリを取り入れながらタイミングをとっていましたが、気づけば41才になり、年齢的な焦りもあって不妊治療を再開することにしました。

夫婦で話し合い、「今回を最後の挑戦にしよう」と決めたこともあり、できることはしっかり取り組みたいと思い、子宝カウンセリングを受けて漢方の服用を始めました。
卵子の質を高め、ホルモンバランスを整えることに加え、年齢的なケアも意識しながら、妊娠しやすい体の土台を整えることを目標に、体質改善に取り組みました。
夫も疲れやすく、検査では精子の運動率にばらつきが見られたため、夫婦で一緒に体づくりに取り組みました。

2ヶ月目
生理前に感じていた、めまいや吐き気が軽くなりました。

3ヶ月目
体調に合わせて服用量の調整をしました。

5ヶ月目
夫婦ともに体調が整い、採卵もうまくいきました。
胚のグレードも、以前より良い状態と言われ、凍結することができました。

7ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用によって体質が改善されていくのを日々実感しました。結果的に、一度の移植で妊娠に至ることができました。

漢方で卵子の質・子宮環境を整え、移植後に陽性判定

42才 兵庫県

治療経歴:体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、チョコレート嚢胞、子宮筋腫
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):胃腸虚弱、夜間尿、めまい、 頭痛、腰痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種

第一子希望。
凍結胚はありましたが、できればもう一度採卵から取り組み、移植に向けてしっかり体を整えていきたいと考えていました。
ネット検索をきっかけに一陽館薬局を知り、子宝カウンセリングに魅力を感じてカウンセリングを受け、お試しセットを購入しました。

その後も、体調や治療状況に合わせて継続的にアドバイスを受けたいと考え、定期コースを申し込み、カウンセリングを受けながら体づくりを進めていくことにしました。

卵子の質を高めること、着床しやすい子宮環境を整えること、年齢的なケアを目的に、漢方での体づくりをスタートしました。

1ヶ月目
移植のスケジュールが決まりましたが、内膜の厚みが十分でなかったため、無理をせず今回は見送ることにしました。
子宮内膜対策として漢方を2種類追加し、体づくりを進めていくことになりました。

2ヶ月目
移植に向けて、服用方法や服用量を体調に合わせて再調整。
あわせて採卵を行い、凍結することができました。

3ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

卵子の質を上げる漢方で、低AMHから妊娠へ

33才 兵庫県

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用4ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :4ヶ月
○治療内容 :タイミング療法 3回、人工授精 3回、体外受精2回
○婦人科系の症状:子宮筋腫 子宮内膜症、低AMH、高FSH、経血量が多い、経血に塊が混じる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、便秘、軟便、汗をほとんどかかない、寝つきが悪い、胃が痛む、風邪をひきやすい、貧血、めまい、頭痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第二子希望。
第一子は体外受精で授かり、1年半前に出産しました。
検査で低AMHと言われ、「とにかく早く採卵しなくては」と焦りを感じていました。
もともと冷え性や生理痛もあり、FSHも高い状態でした。

第二子も体外受精を続けていく予定でしたが、なかなか良いたまごが育たず、先日の採卵では延期という結果に。このままで大丈夫なのだろうかと、日々不安を感じていました。
そんな頃、桃福宝を服用して授かった姉から勧められ、子宝カウンセリングを受けることにしました。

ホームページに掲載されている症例報告や喜びのお便り、YouTubeなど多くの方の実例を拝見し、自分と似た状況の方が前向きに取り組まれている姿に希望を感じました。
さらに子宝カウンセリングを受ける中で、「やるからにはとことん取り組もう」と思うようになり、まとめの6セットを申し込みました。

せっかく服用するのであれば、できる限り最大限の効果を引き出したいという思いから、今の自分の体質に合った服用方法や服用量を相談しながら、移植に向けて体づくりを進めました。

1ヶ月目
朝起きた時のだるさがなくなり、体が楽に感じられるようになりました。
2ヶ月目
経血に混じっていた塊がなくなり、サラサラした状態に変わりました。
3ヶ月目
採卵を行い、5個採卵でき、そのうち4個を凍結することができました。
4ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

カウンセリングを重ねながら、自分の体質に合った服用方法で取り組めたことが、今回の結果につながったと感じています。

夫婦で妊娠力の土台を整え、漢方で妊娠へ

31才 奈良県 

治療経歴: タイミング療法

漢方服用13ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容: 漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法、人工授精
○婦人科系の症状:経血に塊が混じる、経血が以前より減っている
○男性の状況 :精子の運動率が悪い
○体調(女性):冷え(足)、夜中にトイレに起きる、手足がほてる、喉が渇く、疲れやすい、花粉症、肩こり、ストレスが多い
○服用したもの(女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方2種類
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠

第一子希望。
排卵できているのか分からないという不安からクリニックに通い始めましたが、排卵誘発剤が体質的に合わず、体調を崩してしまうことがありました。
できれば薬に頼りすぎず、体を整えながら妊娠を目指したいと思い、自分の体質や漢方での体づくりについて相談しました。

子宝カウンセリングでは、経血に塊が混じることや、冷えや肩こり、排卵が分かりづらいことなどから、血流が滞りやすい「瘀血」の状態があると教えていただきました。
さらに、夜間尿があることから、妊娠力の土台となる「腎」の働きも弱っている可能性があると説明を受けました。

血流を良くしながら腎精を補い、体全体を整えていくことが大切だと知り、漢方での体質改善を開始しました。
また、精子の運動率が良くない状態だったため、主人もあわせて、腎を補いながら精力や体力を高めていくことを目指しました。

2ヶ月目
疲れを感じにくくなり、経血に混じる塊も小さくなりました。
主人も疲れが軽減されたようで、以前より元気に過ごせるようになりました。

3ヶ月目
主人の精子の運動率が改善されました。

4ヶ月目
基礎体温が整い、肩こりが軽減されました。気持ちの面でも、ストレスも感じにくくなりました。

6ヶ月目
毎年体調を崩しやすい時期でしたが、この年は風邪をひくこともなく、
慢性的な疲れや強い冷えも楽になっていると感じました。

10ヶ月目
引き続き体調が安定しており、夫婦ともに良い状態が続いていました。

13ヶ月目
妊娠のご報告をいただきました。

漢方で卵子の質を高め、第一子妊娠へ

32才 千葉県

治療経歴:タイミング療法 、体外受精・顕微授精

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :タイミング療法 、体外受精・顕微授精
○婦人科系の症状:生理痛、子宮内膜症、卵管閉塞(片方)PMS
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):胃腸虚弱、花粉症、落ち込みやすい、ストレスが多い、貧血、便秘
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
以前から卵巣が腫れやすく、卵胞の育ちや卵子の質が良くないといわれていました。
体調もすぐれない日が多く、特に生理前はイライラが強く、一方で気分が落ち込みやすいなど、心身のバランスが乱れやすい状態でした。

子宝カウンセリングで、体質的に瘀血傾向があることや、卵子の質に関わる「精(生命力の源)」「ホルモンバランス」「血(卵子を育てる栄養)」を整える大切さをわかりやすく教えていただき、体を整えながら漢方と治療を併用していくことにしました。

1ヶ月目
採卵には早いとわかってはいたもののスケジュールの都合で、採卵へ。
結果、卵は採れたものの質はあまり良くなく、卵巣の腫れもあり体調も優れませんでした。
2ヶ月目
生理前のイライラが強く出るため、必要な服用数に加えて碧珠を頓服で服用することにしました。
3ヶ月目
イライラが少し緩和し、気持ちの波も落ち着いてきました。
4ヶ月目
移植を行いましたが、今回は着床せず陰性という結果に。
5ヶ月目
暫くは、焦らず体づくりに専念する期間に。食生活の見直しや、睡眠・スマホの使用時間など、自身でできることも積極的に改善しました。
8ヶ月目
体調が安定し、再び採卵へ。以前よりも状態が良く、前向きな気持ちで臨むことができました。
9ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

時間をかけて体を整えたことが、妊娠につながったのだと思います。焦らず、自分のペースで進むことの大切さを実感しました。