カテゴリー: 30代後半

漢方で体質改善、多嚢胞性卵巣症候群から自然妊娠へ

36才 香川県  

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用11ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方のみ

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :タイミング療法、人工授精6回、体外受精4回
○婦人科系の症状:生理痛、多嚢胞性卵巣症候群、流産
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、疲れやすい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第一子希望。
人工授精で一度妊娠しましたが、7週で稽留流産となり、全胞状奇胎のため手術を受けました。その後1年間は治療ができず、ようやく再開できたものの、人工授精を5回行っても結果が出ませんでした。

体外受精へステップアップし、採卵1回、移植4回を行いましたが、体外受精に進んでからも着床には至らず。
TRIO検査やクロスマッチ検査など、考えられる検査は一通り受けましたが、特に異常は見つかりませんでした。バイアスピリンやプログラフを服用しながら治療を続けていましたが、なかなか結果が出ない状況が続いていました。

検査でも原因が分からず、治療を続けても結果につながらない中で、自分でもいろいろと調べるようになりました。
その中で、体質改善や体の土台を整えることの大切さを知り、自分自身も体を整えたいと感じ、一陽館薬局の子宝カウンセリングを受けることにしました。

カウンセリングでは、特に強い自覚症状はないものの、冷えや生理痛、多嚢胞性卵巣がみられることから、血流が滞りやすい状態だと説明を受けました。
卵の育ちや排卵、ホルモン分泌には血流が関わっていると知り、桃福宝で血流を改善しながら、体全体を整える体づくりを始めました。

2ヶ月目
生理痛が軽くなったように感じました。

3ヶ月目
冷えを感じにくくなってきました。

6ヶ月目
生理痛がなくなり、体調の変化を実感。精神的にも安定し、焦りや不安を感じにくくなりました。

8ヶ月目
良い状態が安定して続き、冷えや生理の不調も気にならなくなってきました。

11ヶ月目
妊娠のご報告

漢方のおかげで自然妊娠でき、体の土台を整えることの大切さを身をもって実感しました。

漢方で瘀血改善、子宮環境を整えて2ヶ月目に陽性判定

38才 奈良県

治療経歴:タイミング療法、体外受精

漢方服用1.5ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年以上
○治療内容 :タイミング療法 3回 、体外受精
○婦人科系の症状:卵管閉塞
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):暑がり、多汗、肩こり、首筋がこる、腰痛
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種

第一子希望。
タイミング療法を3回しましたが、上手くいかず、検査を受けたところ両側の卵管閉塞がわかり、体外受精を始めました。
1回目の採卵では1個凍結でき、移植を行いましたが結果は陰性。
2回目は2個凍結できたものの、その後卵巣が腫れてしまい、移植は延期となりました。
凍結胚移植を控える中、子宮内膜が薄いことに不安を感じていました。

漢方で体調が整い、移植に成功された方の症例や体験談を読み、全体的に体を整えることが大切だと感じ、子宝カウンセリングを受けることにしました。

カウンセリングでは、血流が滞っている「瘀血」体質であること、瘀血を改善することで、子宮環境も整っていくことを説明していただき、これまで抱えていた不安が少しずつ軽くなりました。
「できる限りのことはやっておきたい」「しっかり取り組みたい」と思い、思い切って6セットのまとめコースを選びました

1ヶ月目
来月の凍結胚移植に向けて準備を始めました。
内膜が薄いことへの不安が強かったため、子宮内膜を整えることを優先し、集中的にアプローチを続けました。

2ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

年齢的な不安もありましたが、漢方を継続することで体調も安定し、無事に出産することができました。

漢方で瘀血改善、子宮環境を整え、第一子妊娠へ

37才 埼玉県  

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用2ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :2年
○治療内容 :タイミング療法6回、人工授精6回、体外受精2回
○婦人科系の症状: 生理不順、生理痛、経血に塊が混じる、子宮内膜炎(OP済み)
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性): 冷え(足)、便秘、寝つきが悪い、喉が渇く、貧血、めまい
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠

第一子希望。
これまでタイミング療法・人工授精・体外受精と治療を続けてきましたが、なかなか結果にはつながらず、前回の胚移植も陰性でした。
次回の移植に向けて、今度こそ体の土台から整えたいと考え、一陽館薬局の子宝カウンセリングを受けました。

漢方では、卵子の質を支える「腎(精)」や、ホルモンバランス、子宮内膜に十分な栄養を届ける血流の状態が大切であることを教えていただきました。
特に、移植に向けた体づくりで特に大切なのは、子宮内膜の状態を整えること。

毎回経血に塊が混じる、生理痛がある、足先が冷えやすいといった症状から、血流が滞りやすい状態の「瘀血」が見受けられるとのことでした。
原因や改善の方向性、食生活や生活習慣についても、わかりやすく説明していただきました。
移植後に着床しやすい子宮環境を目指し、巡りを良くして血流を整えること、あわせて妊娠を支える力を補うことを目的に、漢方の服用を開始しました。

1ヶ月目
桃福宝の服用を開始すると同時に、食生活や生活習慣のアドバイスも実践。少しずつ体の変化を感じられるようになりました。

2ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

漢方の服用とあわせて、食生活や生活習慣の改善にも取り組んだことが、早い結果につながったのだと思います。

5年間着床しなかった私が、漢方で子宮環境を整え第一子妊娠へ

37才 大阪府

治療経歴:タイミング療法、人工授精、体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :5年
○治療内容 :タイミング療法、人工授精、体外受精
○婦人科系の症状:生理痛、生理不順、経血量の減少、経血に塊が混じる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、イライラしやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他漢方1種

第一子希望。
7年前に結婚し、子供はすぐにできるだろうと思っていました。しかし1年経っても妊娠せず、基本的な検査も兼ねて初めて病院を受診。夫婦共に異常はないもののタイミング療法では結果が出ませんでした。
その後も転院を繰り返し、人工授精・体外受精へと進みましたが、一度も着床せず陰性が続きました。
不育症検査・ERAなどできる検査はすべて実施し、仕事も辞めて治療に向き合いましたが、状況は変わりませんでした。「原因がわからないまま妊娠しない」という期間が5年続き、心身ともに疲れ切っていました。

凍結胚があと1つとなり保管期間も迫る中、「あと1年だけ頑張ろう。それでも無理なら諦めよう」と覚悟を決めました。そんなときに出会ったのが桃福宝でした。
移植に向けて、着床しやすい子宮環境を整えるために、まずは内膜の厚さを補うこと、気血を養いながら巡りを良くしていくこと、そしてストレスケアによる自律神経の安定を目指し、服用を開始しました。
お試しセットの後は、6セット一括コースを申し込み、カウンセリングを受けながらしっかり取り組みました。

1ヶ月目
経血の色が赤く鮮やかになり、生理痛がなくなりました。

2ヶ月目
経血の塊がなくなり、周期が少し整ってきました。

3ヶ月目
移植後、陽性判定をいただきました。

これまでなかなか結果が出なかった私が妊娠することができ、体質改善の大切さを実感しました。

漢方で瘀血改善、卵子の質を高め治療効果アップ

38才 大阪府 

治療経歴:タイミング療法、人工授精

漢方服用9ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法6ヶ月、人工授精3回
○婦人科系の症状:生理痛、卵管狭窄(左右)、卵管閉塞(左)、子宮ポリープ(切除済み)、経血に塊が混じる、経血が黒ずんでいる、おりものが少ない
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え(手・足)、むくみ(顔・足)、よく汗が出る、寝汗、のぼせ、胃が痛む、肩こり、頭痛、花粉症
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠・碧珠、その他漢方1種
○服用したもの(男性):桃福宝 黒珠、漢方薬調合1種類

第一子希望。
卵管狭窄(左右)と卵管閉塞(左)があり、タイミング療法や人工授精を続けていましたが、なかなか結果につながりませんでした。
そろそろ体外受精へ進もうかと考えていた時に、一陽館薬局のホームページで体験談を目にし、「自分も体の力を整えてから挑戦したい」と思い、子宝カウンセリングを受けました。

カウンセリングでは、体質的に「瘀血」が強く、血の巡りが滞りやすいことが分かりました。
年齢的な焦りから早めに採卵を進めたい気持ちもありましたが、まずは「卵子の質」を高めるとともに、血流と子宮環境を整えるために、いったん治療をお休みして、体質改善を目指して漢方の服用をスタートしました。

1ヶ月目:足の冷えはまだ少し残っていましたが、肩こりが軽くなり、全体的に体調が良くなってきました。
2ヶ月目:経血の塊が減り、生理痛もなくなりました。血流が整い始めていることを実感し始めました。
3ヶ月目:体調が安定し、採卵に向けて心身ともに準備が整いました。
4ヶ月目:採卵は順調に進み、7個凍結することができました。
6ヶ月目:移植後に陽性反応が出ましたが、結果は化学流産に。体の回復を優先し、服用量を調整しました。
8ヶ月目:ホルモン値は安定。内膜の厚みがやや不足していたため、着床環境を整える目的で漢方を追加し、服用量の調整をしましました。
9ヶ月目:移植後、陽性判定をいただきました。

「体を整える期間をもつこと」で、卵巣機能も高まり、着床しやすい子宮環境も整い、結果として妊娠への近道になったと感じています。
また、主人も健康状態が改善され、夫婦そろって体調を整えられたことが、妊娠につながった一因だと思います。