月: 2025年7月

諦めかけた妊活でしたが、漢方服用2ヶ月で妊娠

38才 群馬県

治療経歴:なし

漢方服用年2ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方のみ

○婦人科系の症状:生理痛、経血に塊が混じる、流産
○男性の状況:医学的問題なし
○体調(女性):冷え性、疲れやすい、夜中にトイレに起きる、足がむくむ、花粉症、頭痛、肩こり、首筋がこる、腰痛、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、その他の漢方1種

第二子希望。
第一子を出産後、第二子を希望して妊活を続けていましたが、なかなか妊娠には至らず…。そんな日々が2年以上続いていました。
ようやく3年目に妊娠できたものの、10週目で稽留流産という結果に。
病院で夫婦ともに検査を受けましたが、特に大きな問題は見つかりませんでした。治療までは考えていなかったものの、年齢的な不安を感じ、焦る気持ちが募っていきました。
ネットで、自分に当てはまりそうな妊活に関係するワードを検索している中で、一陽館薬局を知りました。ホームページをみて、「まだ自分にもできることがあるかもしれない」と思えたことがきっかけで、子宝カウンセリングを申し込みました。

子宝カウンセリングでは、「今は、体がうまく妊娠を受け入れられない状態にあるだけで、しっかり整えれば妊娠できます」と心強い言葉をかけていただきました。
妊娠に必要なエネルギーの不足に加えて、冷えや疲れやすさ、そして血流の悪さが要因となり、子宮環境やホルモンバランスにも影響が出ているとのことでした。
「今できることを最大限にやってみよう」。そう決意して、桃福宝3種類と漢方薬1種類を服用開始し体質改善をスタートしました。

1ヶ月目: お試しセットを服用した翌日から、体が軽くなるような感覚がありました。
以前は当たり前だった疲れやすさがなくなり、冷えも生理痛もほとんど気にならなくなりました。
2ヶ月目:体調の安定とともに、気持ちも前向きになり、かなりの手ごたえを実感。
スピードアップのため服用量を調整。その後、妊娠が判明しました。

「もう無理かもしれない」と思った時期もありましたが、月に何度もカウンセリングを受け、体の変化を感じながら丁寧に対応していただいたおかげで、気持ちも前向きになり、こんなに早く結果が出たと感じています。

漢方で瘀血を改善 3度目の移植で妊娠へ

36才 大阪府

治療経歴:体外受精

漢方服用3ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と体外受精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 : 体外受精2回
○婦人科系の症状: 卵管狭窄、流産、経血に塊が混じる、経血が黒ずんでいる
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性): 冷え(手・足・お腹・お尻)、多汗(脇・手・足裏)、寝つきが悪い、胃痛、顔がむくむ、のぼせ、首筋が凝る、肩こり、腰痛、イライラしやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、漢方薬調合1種類

第二子希望。
2年前に第一子を出産。左右の卵管狭窄のため自然妊娠は難しいと診断され、体外受精で授かりました。
第二子を希望して凍結胚で2回移植しましたが、どちらも流産という結果に…。
凍結胚は残り1つとなり、「次の移植に向けて、できることはすべてやりきりたい」という思いが強くなりました。治療と併用できる方法を探す中で、漢方による体質改善を知り、相談に伺いました。

子宝カウンセリングでは、体質的にエネルギーが不足し、血の巡りも滞っていたため、子宮の血流が悪く、着床を維持する力が不足している状態と説明を受けました。
普段感じていた冷えや疲れやすさが、妊娠のしづらいことにも関係していると知り、納得できました。
体質改善では、瘀血を改善し、血液の質と流れを整えることで子宮の血流を促し、ホルモン分泌を整えて、より着床しやすい子宮環境を目指しました。

1ヶ月目:冷えを感じることが少なくなり、寝つきも良くなりました。
2ヶ月目:経血の塊が減り、色も明るくなりました。移植前の診察では「内膜がいつもより厚くなっている」と言われました。
3ヶ月目:移植後、陽性判定をいただきました。

45才で妊娠|治療と漢方の相乗効果

45才 宮城県  

治療経歴:タイミング療法

漢方服用8ヶ月で妊娠

妊娠時の治療内容:漢方と人工授精

○不妊治療歴 :1年
○治療内容 :タイミング療法6回
○婦人科系の症状:生理不順、おりものが少ない
○男性の状況 :医学的問題なし
○体調(女性):冷え(手・足・お腹)、空腹時に胃が痛む、便秘、夜中にトイレに何度も起きる、足がむくむ、喉が渇く、肩こり、腰痛、イライラしやすい、落ち込みやすい、ストレスが多い
○服用したもの (女性):桃福宝 赤珠・黒珠、漢方薬調合2種

第一子希望。
年齢的なこともあり、妊娠を希望してすぐに通院を始めました。排卵誘発剤や注射を続けてもなかなかうまくいかず、次第に反応が鈍くなっていました。基礎体温も不安定で、排卵日もわかりにくい状態が続いていました。
医師からは体外受精をすすめられていましたが、「もう少し自分の体の力を信じて、タイミング療法や人工授精でできる限り頑張ってみたい」という思いが強くありました。
そのためには、薬だけに頼るのではなく、体の根本から整えることが必要だと感じ、体づくりの方法を探していました。そんな時、一陽館薬局のホームページを見つけ、漢方で妊娠された方の体験談が多く紹介されているのを読み、子宝カウンセリングを受けることにしました。
卵巣機能の低下に加え、基礎体温や排卵のリズムも不安定だったため、年齢的なこともふまえて、体質改善に取り組んでいくことにしました。
そのためには、瘀血を改善して血の巡りをよくすること、そして「腎」の力を補うことが必要だと説明を受けました。
気血の巡りを整え、自律神経のバランスを安定させながら、卵胞の育ちや排卵リズムを整え、着床しやすい子宮環境を目指して、漢方の服用をスタートしました。

1ヶ月目:漢方の服用と一緒に、夜更かしを減らすなど、生活リズムも少しずつ見直していきました。
2ヶ月目:ストレスの影響もあり、基礎体温はまだ不安定。体調に合わせて服用数や調合の漢方薬を調整してもらいました。
4ヶ月目:今回は薬を使わず自然に生理がきました。少しずつ体の変化を感じ始め、さらなるスピードアップを希望し、漢方を追加しました。
6ヶ月目:お腹の調子が整い、便通が安定。それと同時に生理周期も安定し、全体的に調子が良くなってきました。
7ヶ月目:人工授精を行いましたが、結果は陰性でした。次の周期に向けて、引き続き準備を整えていきました。
8ヶ月目:2回目の人工授精で、陽性判定をいただきました。

定期的なカウンセリングで、体調や気持ちの変化を丁寧に聞いていただけたのが、安心感につながりました。ストレスが減ったことで、順調に体質改善が進み妊娠へとつながったのだと思います。