今、本来の妊娠力を
39歳から不妊治療を続けて4年。
初回の採卵で2つの成熟卵が採れましたが、さまざまなアプローチを重ねても、以後1つの成熟卵も得ることはありませんでした。
「保険もきかないし、無理しても採れそうにないから」
と自然任せでタイミング療法や人工授精などを続けてこられたお客さま。
不妊治療を始めることになったのは、年齢のわりにAMH値が低く、時間を急いだからでした。
採卵に至らない理由として、卵巣機能の低下、卵子の老化、という現実に直面せざるを得ませんでした。
途方に暮れる中、ふと一陽館薬局が目にとまり、これもご縁かと思いご相談いただいたそうです。
おそらく、極端にAMH値が低い理由は、過去のある期間に服用された薬の影響かもしれません。
時間を戻すことはできなくても、今あるチカラを盛り立てることはできる可能性があります。
漢方は、不可能を可能にするものではありません。
しかし、可能なことの可能性を上げることは得意です。
例えば、AMH値が低いケースで、新たに卵子の数を増やすことはできません。
しかし、同じ数でも一つひとつが元気な卵子になるよう補うことにより、結果的に卵子の質が上がりAMH値も上がるということも実際にあります。
今回のお客さまも、桃福宝をスタートして3周期めの採卵で4つの成熟卵を得られ、うち3つが受精、子宮内膜の厚さは10ミリと、かつて経験された記憶がない結果に、とても嬉しそうです。




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