ご相談の前に
「ご相談いただくのをお待ちしております」とお伝えすると
忙しくて相談する時間がとれない
もうわかっているから相談が煩わしい
質問だけに回答してくれればいい
などのお返事をいただくことがあります。
たしかに、そういうご意見もあるかもしれません。
今回は、初回のご相談の前に、お知らせしたことについてまとめていきます。
相談では何を話すのか?
まずは、相談では「一般的な説明や情報」をはなすのではなく、「お客さまご自身」についてお聞きします。
初めてご相談いただく方からよく聞くのが、こんな心配です。
「何を聞かれるのか不安」
「自分の状態を言葉でうまく説明できるか心配」
「費用がどのくらいかかるのか聞きにくい」
「漢方って続けないといけないんでしょう?」
どれも、調べればある程度の「一般的な答え」は出てきます。
でも、「わたしの場合は?」という問いに対する的確な回答は、実際に話してみないとわからないでしょう。
一陽館薬局では、初回のご相談でまず時間をかけてお話を聞くことを大切にしています。
検査の数値だけでなく、日々の体の様子、生活リズム、気になっていることなど、ひとつひとつが「お客さまご自身」の状態を知る手がかりになるからです。
「ネットで調べた情報と、相談で聞いた内容がちょっと違う気がした」と感じる方もおられるかもしれません。
それは、一般論と個別のアドバイスが違うからです。むしろそれこそが、相談することの意味であるといえます。
お客さまお一人おひとりの体は、どのサイトにも書いていない唯一のものです。
ですから、「あなたに合った方法」を一緒に考えることが大切だと思います。
「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うようなことでも、気軽にお話しいただける場です。
妊娠への体づくりに近道はないかもしれません。
でもあなたにとっての最短ルートはあるはずです。




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