いつか。
「また凍結胚の保管期限がやってきました」と、お客さまから幾度となく聞いてきた言葉です。
もう追加の採卵はしていない
新たに体外受精を始める気もない
「預けた胚」には大きな意味があります。
希望をつなぐもの
あきらめない気もちのやり場
ご夫婦で共有する未来への期待
いつかは戻したい・・
では、いつ移植するか?
「答えが出ないまま、更新し続けています」という方もいらっしゃいます。
年齢や期間という時間軸ではなく、心と体の足並みがそろった時がその方にとっての好機なのかもしれない、と思う時もあります。
その「いつか」に備えて整える時間をともに寄り添えたらと願っています。
妊娠への体づくりに近道はないかもしれません。
でもあなたにとっての最短ルートはあるはずです。




この記事へのコメントはありません。