”妊活迷路”から抜け出すには

希望がかなうまでの期間は長く感じられるかもしれません。
周りから聞こえてくる情報やプレッシャーに「不妊治療」という言葉が浮かんでくることも多いと思います。
妊娠を希望する生活が1年経過すると不妊症に該当する・・・これも焦りを呼ぶ一因かもしれません。

制限のある中で、正しい妊活を求め続けることは、ゴールの見えない迷路のような状態といえます。
ご自身がどちらの方向へ進んでいるのか、その先に出口があるのか、信じて進む心の強さがるときは前を向けるけれど、ふとした気弱さが出た時は不安の渦に引き込まれそうになるときもあるでしょう。

妊活のスタートは「不妊治療を決めること」ではありません
不妊治療も選択肢には違いありませんし、ご夫婦の状態や治療が必要な不妊原因がある場合はとても心強い手段です。
不妊治療こそが赤ちゃんを授かる唯一の可能性を提供してくれる道という場合もあります。

でも、不妊治療以外に授かる方法がない、ということではないケースでは、たとえば医学的には何も原因がない、不妊治療を受けてみたけれど妊娠しない、などは不妊治療だけでは迷路を脱出することができないのです。

不妊治療という外的なアシストに頼る前に、ご自身またはご夫婦での内面的アプローチを充実させて迷路を脱出しきる体力という味方をまずは備えることが先決です。

不妊治療をするかしないか、を決定しなくてはならないということではなく、内面の充実が十分であるうえで考えるべきことだと思います。

不摂生、いつも疲れ切っている、生理不順、夫婦の時間が合わない、しょっちゅう体調を崩す、など妊娠を迎えるための、そもそもの受け入れ態勢自体が不安定なままで、どうすれば妊娠できるか?と情報収集に明け暮れたりサプリメントを摂ってみたところで、きっかけをいくら与えても好転には届かないということです。

私の妊活は、何から始める?
とはいえ、自分に向き合っただけで見えることは限られていますし、わかっていても日々の生活は理想どおりにはいきません。

そんな方には、一陽館薬局の不妊相談と子宝漢方があります。
不妊相談では現状を客観的にお話をしながら、実は課題はここにあったんだ、ということを見つけます。
生活を整えるなど自己解決できることはご自身で取り組みながら、疲れやすさや冷え体質など妊娠に向けての体づくりは子宝漢方で補い立て直していきます。

この両輪でしっかり希望がかなう日まで前進し続けます。

一陽館薬局とともに、桃福宝を携え、妊活を有利に進めませんか。
ていねいに、無理なく続けられる体づくりを一緒に考えていきます。

漢方薬・生薬認定薬剤師 樫谷陽子

妊娠への体づくりに近道はないかもしれません。
でもあなたにとっての最短ルートはあるはずです。

【子宝漢方と不妊相談の一陽館薬局】
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