50代のからの妊活”あり”です!
時間の経過により増えることといえば、”先入観”や”相場”が先に立つことかもしれません。
「こんな年齢なのに望んでいいのだろうか」
「人目が気になる・・」
50代の妊活、ご相談は増えています。
でも、勇気を出して病院へ行っても年齢制限を理由に受け付けてさえもらえず、体外受精の覚悟で受診しても希望を見いだせない説得を受け入れざるをえなかったり、心穏やかではない経験が多くなるかもしれません。
まずは、年齢だけでなく「今の体の状態」を整えることから考えてみましょう。
特に漢方では、加齢による“腎”の衰えと、血流低下による“瘀血”を重視します。
◎補腎(ほじん)
“腎”は生命力・生殖・老化と深く関わると考えます。
腎の力をしっかり補うことが大切になります。
このような変化を感じたら”腎虚”に傾いているかもしれません。
・疲れやすい
・冷え
・足腰のだるさ
・白髪
・頻尿
・不眠
【養生のポイント】
・睡眠をしっかり取る
・無理・過労を避ける
・体を冷やさない
・黒い食材(黒豆・黒ごまなど)を取り入れる
◎駆瘀血(くおけつ)
瘀血は「血流の滞り」の状態で、子宮や卵巣の巡りにも関わります。
このような変化を感じたら”血の質”を整えましょう。
・冷え
・肩こり
・生理痛
・経血の塊
・くすみ
・下腹部痛
【養生のポイント】
・湯船につかる
・軽く汗をかく運動
・長時間座りっぱなしを避ける
・ストレスを溜め込みすぎない
年齢がどうだから・・・といって特別なことをするわけではありません。
妊娠を迎えるために必要な条件にしっかりと向き合うことが大切です。
一陽館薬局では、近年50歳以上のお客さまの妊娠例もございます。
しかし、あくまでも「体づくり」の結果論であり、50代の成功例をアピールするものではありません。
お一人おひとりのお客さまに寄り添い、日々の小さな変化を共有しながらサポートさせていただきます。




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