救世主は”あなた自身”です

今月に入り胚移植へ向かわれるお客さまが続いている中、とても楽しみなかたもおられます。
その多くは、桃福宝を飲み始めて4~6ヶ月になられます。

最近の、特に不妊治療が保険適用となってからは、「不妊治療ありきの妊活」が基本という考え方も拡がり、
まずは不妊治療、体外受精でなんとか決着を、という傾向が目立ちます。

本来なら不妊治療に入る前に、ご自身の生理の不具合や生理周期は整えてから臨まれるのが妥当だと思いますが、結果優先志向というのか、体調の良し悪しよりも結果に直結している選択しか視野にないかたも多いと感じます。

今回のお客さまも、40代、採卵困難となって漢方相談にお越しくださった方々です。
採卵は、ご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、1回目より2,3、・・と回数を重ねるほど”成績”は低下します。
獲得できた数、卵子の質、発育のペースなどがうまくいかず ”また採卵からスタート” を繰り返すうちに、「初めはこんなじゃなかったのに、徐々に、気付けば1つ採れるか採れないかの瀬戸際」にまで追い込まれてしまうことがあります。

非効率でも続けるしかない・・と一心に前を向こうとしてこられたお客さまです。

「何か手立てがありますか?」とご相談いただいた時、私は「やってみないと分からない、でもお客さまにはこれだけの可能性があることは確かです」と率直にお伝えしてきました。
その時、ゼロじゃない可能性にかけてみよう、というお客さまだけが本気で桃福宝での妊娠を目指されます。

1か月ごとに状況を確認し合い、飲み方の確認をして、そしてまた1か月・・という時間を体づくりに集中します。

3か月が経ったお客さまからは、「今回の採卵は低刺激法でしたが4個採れました、何年かぶりの受精卵、初期杯で凍結もできましたし、胚盤胞も獲得できました」

別の5ヶ月経過したお客さまは「1年以上移植にたどり着けない状態でしたが、移植を迎えられて嬉しい」

また、4か月で凍結胚移植に臨まれたお客さまは「なんと子宮内膜の厚さは13ミリ!こんなに自信をもって順調に移植できたのは今回が初めてです」

心の底から絞り出すような信念をもって、どうしても赤ちゃんがほしいという気持ちを希望に変えたいと奮闘されているのです。
大げさではなく、その一点に100%集中できるかどうかが何事をも乗り越える力になるのだと思います。

妊娠への体づくりに近道はないかもしれません。
でもあなたにとっての最短ルートはあるはずです。

◎【相談予約】一陽館薬局公式LINE
⇒ご予約の際はWEB問診票をお送りください

◎桃福宝について

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

  • 関連記事はございません。

漢方の一陽館薬局

奈良店

0120-80-9308 (フリーダイヤル)
10:00~18:00
定休日:木曜・日曜・祝日
  • 〒630-8115
    奈良市大宮町6-9-2
  • 最寄駅
    • 近鉄奈良線「新大宮」駅 南出口から徒歩1分
  • 駐車場
    • 提携駐車場あり

くわしくはこちら

八木店

0120-50-9301 (フリーダイヤル)
10:00~18:00
定休日:木曜・日曜・祝日
  • 〒634-0078
    奈良県橿原市八木町1丁目11番7号
  • 最寄駅
    • 近鉄大阪線「大和八木」駅から徒歩6分
    • 近鉄橿原線「八木西口」駅下車すぐ
  • 駐車場
    • 専用駐車場あり

くわしくはこちら

ページトップへ