効率の良くない妊活になっていませんか
「効率の良くない妊活」と聞いて真っ先に浮かぶのは、体外受精という高額な治療で成果が得られないことです。
採卵から始まる治療が、始まらない・・
今回は、採卵で納得しがたい結果になってしまわれたお客さまのケースです。
40代.自費治療で体外受精に臨まれました。
お一人は、採卵数にして18個、なんとか胚盤胞になり凍結できたのが1個。
別のかたは、12個採卵し、半数は受精したものの胚盤胞に届かず、1つも凍結できませんでした。
「排卵のための刺激をもっと強くした方がよかったのでは、と後悔しています」
「年齢のせいとあきらめるしかありません」
と言われます。
40代の妊活は、卵巣機能を長持ちさせることが大切になります。
休むときは、しっかり充電して、次のチャンスを狙いましょう。
数ばかりで質を伴わない・・
いつか質のよいものに引き当たるという期待だけを頼りにしますか?
体は正直に今のお体の調子を表します。
無理すればそのダメージを回復する時間も必要になります。
大切なお体をしっかり整えることが効率アップの根本だという考え方も一つではないでしょうか。




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