”不妊治療と漢方、どう組み合わせるか” その前に。
今回の採卵もうまくいきませんでした。
とご相談いただきました。
通院期間は、4年。
低AMH、高FSHで採卵が大きなステップとなっておられます。
病院で不妊治療を受けながら、漢方も取り入れてみたいと思っている方は多くいらっしゃいます。
「併用できますか?」と、確認される方もあります。
一陽館薬局では、不妊治療と並行して体調を整えることを、むしろ積極的にすすめています。
不妊治療は、妊娠という結果を引き寄せるための「手段」です。
採卵、移植、投薬といった局面で、医療の力を最大限に活かすには、受け取る側の体の状態も大切です。
漢方は体そのものの状態を改善し、治療に対応しやすい体をつくることを目指します。
採卵のたびに卵の質が気になっている方。
移植を繰り返しているのに、着床につながらない方。
以前に比べて、薬への反応が変わってきたと感じている方。
お体の状態を整えることで何かが変わったと感じてくださる方に、これまでも多く出会ってきました。
ただ、お一人おひとりの体調も、治療の段階も、みなさま異なります。
今どのような治療をされていて、どんな状態にあるのかを丁寧に聞かせていただいた上で、お客さまに合った方法を一緒に考えることが、私たちの立場です。
治療の途中で疲れてきた、結果が出ない時期が続いて、気持ちが落ちてしまっている方も、そんなときこそ、ぜひ一度、お越しいただきたいと思います。
妊娠への体づくりに近道はないかもしれません。
でもあなたにとっての最短ルートはあるはずです。
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