あなたはどのタイプ?

Aのチェックが多かった方
→「血虚」タイプ
「血」が足りないだけでなく、「血」を作り出すエネルギーも不足している状態。
血(けつ)が不足すると、子宮や卵巣へ栄養が十分に届かず、妊娠の準備が整いにくくなります。

とくに、次のような影響が出やすいと考えられます。
・子宮内膜が薄くなる
・卵胞の発育や卵子の質の低下
・生理後に強い疲労を感じる

原因は、
・過労、ストレス
・睡眠不足
・食生活の乱れ
これらによって「血」を作る力(脾)が弱り、血行不良も起こります。

★おすすめの養生
・黒・赤の食材で「血」を補う
(黒きくらげ、黒ごま、にんじん、なつめ、ひじき、レバー など)
・夜更を避け、十分な睡眠をとる(22〜23時には就寝)
・冷やさない、締め付けない
・目の酷使を避ける

※特に目や脳の酷使、夜更かしは血を大きく消耗してしまいます。
生理中〜生理直後は特に注意が必要です。

Bのチェックが多かった方
→「腎虚」タイプ
「腎」の機能が低下している状態。
腎が弱ると、卵巣や子宮の働きが十分にならず、妊娠力が低下しやすくなります。

とくに、次のような影響が出やすいと考えられます。
・卵巣機能の低下
・卵胞の発育や卵子の質の低下
・排卵や着床、ホルモンバランスが整いにくくなる

原因は、
・年齢や加齢による変化
・慢性的な疲労やストレス
・長期の排卵誘発剤やホルモン治療
これらにより「腎」の力が弱まりやすく、全身の生命力や生殖力にも影響が出ます。

★おすすめの養生
・黒い食材や山芋・ナッツなどで腎を補う
(黒ごま、黒豆、くるみ、山芋、海老など)
・夜は早めに就寝する(22〜23時)
・体を冷やさず、過度な負担を避ける

Cのチェックが多かった方
→「気滞」タイプ
体のあちこちで「気」の流れが滞り、巡りが悪くなっている状態。
「気」が滞ると、全身のエネルギーの巡りも悪くなり、「血」の流れも滞るため、髪や肌、子宮、卵巣などへの栄養供給にも影響が出やすくなります。

とくに、次のような影響が出やすいと考えられます。
・生理痛や生理不順
・卵胞の発育や卵子の質の低下
・ストレスによる不調

原因は、
・ストレスや緊張が多い生活
・運動不足や姿勢の悪さ
・食生活の偏り
こうした要因で「気の巡り」が滞りやすく、腎の働きや血の流れにも影響します。

★おすすめの養生
・気の巡りを良くする食材を摂る
(セロリ、春菊、シソ、ミント、柑橘類など)
・休息やリラックスタイムを意識する
・深呼吸やストレッチで気の巡りを整える

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