生理周期におけるおりものの変化

【卵胞期】
生理直後はおりものの量が少なく、さらっとした質感になります。
生理の終わりかけには、経血が混ざった茶色いおりものが少し続くこともあります。
その後、排卵期に向かって徐々に量が増えていきます。

【排卵期】
受精に向けた準備の時期で、おりものの量が最も多くなります。
排卵が近づくと、卵の白身のように透明で粘り気が強く、よく伸びるおりものが見られます。
指でとると10cm以上糸を引くこともあり、排卵間近のサインとされています。
☆「おりものの伸び」と「体温の上昇」が重なる時期が、もっとも妊娠しやすいタイミングです。

【黄体期】
排卵後はおりものの量が減り、透明だったものが白く濁った色に変化します。

【生理前】
黄体期後半の生理前には、再び量が増え、粘り気やにおいが強くなる傾向があります。
色は白色のまま、黄色っぽく濁る場合もあります。

このように、おりものは生理周期に合わせて量や質が変化し、妊娠に向けた体のリズムを教えてくれる大切なサインです。

▼おりものからわかる体からのサイン▼
こんな変化はありませんか?
・排卵期になってもおりものがあまり増えない
・量が全体的に少ない
・水っぽく、伸びがあまり感じられない

本来、排卵期には潤いが増えることで受精しやすい環境が整いますが、
その変化が乏しい場合、体の内側のバランスが乱れている可能性も考えられます。

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